# ウィルグループ（6089） 2022年３月期第２四半期累計期間連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20211101421555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の実績は、売上収益・利益ともに従来予想を上回りました。これを踏まえて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も25円から34円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の業績が予想を上回ったこと、人材需要が堅調だったこと、人材紹介売上の増加と売上総利益の伸長、販管費及び一般管理費の一部を第3四半期以降に繰り越したこと、足元の事業状況を通期予想に織り込んだことが理由です。配当については、通期業績予想の上方修正と、親会社所有者帰属持分比率が目標を上回って進捗したことを理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第２四半期累計：63,500、通期：127,000","revised_forecast":"第２四半期累計（実績）：63,913、通期：130,000","change":"第２四半期累計：+413、通期：+3,000","change_rate":"第２四半期累計：+0.7%、通期：+2.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計：2,000、通期：4,050","revised_forecast":"第２四半期累計（実績）：2,685、通期：4,500","change":"第２四半期累計：+685、通期：+450","change_rate":"第２四半期累計：+34.3%、通期：+11.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計：1,180、通期：2,280","revised_forecast":"第２四半期累計（実績）：1,698、通期：2,510","change":"第２四半期累計：+518、通期：+230","change_rate":"第２四半期累計：+44.0%、通期：+10.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計：52.97、通期：102.35","revised_forecast":"第２四半期累計（実績）：76.18、通期：112.55","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 第２四半期累計期間：2021年８月６日、通期：not_disclosed
- 前期実績: 第２四半期累計：売上収益58,177百万円、営業利益2,221百万円、税引前利益2,085百万円、四半期利益1,522百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,304百万円、基本的1株当たり四半期利益58.70円 銭。通期：売上収益118,249百万円、営業利益4,030百万円、税引前利益3,788百万円、当期利益2,678百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,363百万円、基本的1株当たり当期利益106.35円 銭。
- 修正の理由: 第２四半期累計期間の業績を踏まえ、通期業績予想を修正。第３四半期以降については、第２四半期累計期間で計画していた販管費及び一般管理費の繰越し及び足元の事業の状況を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を25円00銭から34円00銭へ、年間配当予想を25円00銭から34円00銭へ上方修正（当初予想から9円増額）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」および「2022年３月期…業績予想を修正しました」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2022年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績との差異」および「３．2022年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」が記載され、各項目で増減額・増減率が示されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益+34.3%、税引前利益+39.3%、四半期利益+46.8%、親会社帰属四半期利益+44.0%。通期の増減率は営業利益+11.1%、税引前利益+12.5%、当期利益+16.5%、親会社帰属当期利益+10.1%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「+0.7%」「+2.4%」、営業利益の増減率は「+34.3%」「+11.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「第２四半期累計期間の連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の「四半期利益」の増減率は「+46.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「+0.7%」および「+2.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益4,500百万円、税引前利益4,410百万円、当期利益2,970百万円、親会社帰属当期利益2,510百万円。前期実績はそれぞれ4,030百万円、3,788百万円、2,678百万円、2,363百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上収益から親会社帰属当期利益まで各項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「人材需要」「人材紹介、人材派遣」「売上総利益」「販管費及び一般管理費の繰越し」と説明されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第１四半期に引き続き人材需要は、堅調に推移したことから、人材紹介、人材派遣が業績予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オーストラリア、シンガポール」「人材紹介、人材派遣」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人材需要は、堅調に推移」「人材紹介、人材派遣が業績予想を上回りました」「人材紹介売上が増加し、売上総利益が伸長」「販管費及び一般管理費を一部第３四半期以降に繰越し」「足元の事業の状況」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されていますが、理由別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症拡大により、都市封鎖等の措置」、会社側の要因として「販管費及び一般管理費を一部第３四半期以降に繰越した」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期累計期間」「第３四半期以降」「親会社所有者帰属持分比率…目標値：20％（実績：22.1％）」「総還元性向は、30.7%」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第１四半期に引き続き人材需要は、堅調に推移」および「販管費及び一般管理費を一部第３四半期以降に繰越した」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人材紹介売上が増加し、売上総利益が伸長したことに加え、販管費及び一般管理費を一部第３四半期以降に繰越した」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には人材需要、売上総利益、販管費・一般管理費、足元の事業状況が記載されていますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費及び一般管理費を一部第３四半期以降に繰越した」とある一方、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正理由には「第２四半期累計期間の業績」「販管費及び一般管理費の繰越し」「足元の事業の状況」が記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月９日」、第2四半期累計期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」、通期は「2022年３月31日」までです。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しが「通期連結業績予想の修正」で、表に「今回修正予想（Ｂ）」が記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「今回修正予想」では期末34円00銭、合計34円00銭で、「当初予想＋9円」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を修正します」「…織込んでいます」とする一方、「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
