# ウィルグループ（6089） 2022年３月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20211028418547
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益とも業績予想を上回った。これを受け、通期の売上収益を1,300.0億円、営業利益を45.0億円へ上方修正し、期末配当予想も34円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2Q累計の業績予想上振れ、海外WORK事業の人材紹介売上の増加、足元の状況、2Qから3Q以降への費用の一部繰越しを反映したため。配当については、通期業績予想の上方修正と、親会社所有者帰属持分比率が中期経営計画の目標を上回ったことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":639.1,"unit":"億円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":26.8,"unit":"億円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":27.1,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":30.2}
- 純利益: {"value":16.9,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":30.2}
- 売上総利益率: {"value":"22.0%","前年同期比":"+1.5pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.2%","前年同期比":"+0.4pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上収益":{"value":323,"unit":"億円"},"その他":"連結営業利益・税引前利益・純利益の単独数値はnot_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":1300,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":282.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":25.1,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":62.3,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2Q累計は業績予想を上回った。中期経営計画の基本戦略は計画通り進捗。
- セグメント別実績: {"国内WORK事業":{"売上収益":{"value":395.9,"unit":"億円","yoy_pct":0},"セグメント利益":{"value":21.6,"unit":"億円","yoy_pct":-10.6}},"海外WORK事業":{"売上収益":{"value":237,"unit":"億円","yoy_pct":32.4},"セグメント利益":{"value":16.7,"unit":"億円","yoy_pct":65.5}},"その他":{"売上収益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-10.2},"セグメント利益":{"value":-2,"unit":"億円","yoy_pct":"比較なし"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内WORK事業":"△0.0億円","海外WORK事業":"+58.0億円","その他":"△0.6億円","海外WORK事業の内訳":"人材派遣売上増加+22億円、人材紹介売上増加+15億円、為替影響+21億円"},"営業利益":{"一過性影響":"7.0億円","国内WORK事業":"△2.5億円（注力領域への先行投資5.0億円）","海外WORK事業":"+6.6億円（人材紹介売上の増加）","その他":"△0.0億円","共通費":"+0.6億円（固定費等の見直し等による販管費減少）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5098,"unit":"人","期中の増減":"前年度末比+253人"}
- 業績見通しの前提: {"オーストラリアドル":{"修正予想為替レート":"84円","1円変動による年間影響":"売上収益3.8億円、利益0.1億円"},"シンガポールドル":{"修正予想為替レート":"82円","1円変動による年間影響":"売上収益0.9億円、利益0.0億円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"親会社所有者帰属持分比率":{"目標":"20%","実績":"22.1%"},"WORK SHIFT戦略":"計画通り進捗"}
- 財務目標: {"親会社所有者帰属持分比率":{"目標":"20%","実績":"22.1%"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":"34円/株","unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"34円/株"}
- 配当性向: {"総還元性向":"30.7%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ボーダーリンクとレアジョブの資本業務提携、ALT派遣事業の強化・新サービスの開発、介護紹介、建設、スタートアップ人材支援等への先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比」は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「国内WORK事業は売上収益「計画401.5、実績395.9」、海外WORK事業は「計画226.6、実績237.0」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22.3期2Qは、1Q比：＋8億円」とあり、2Qの売上収益323億円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qは、四半期ベースで過去最高の売上、利益となる。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q累計の業績予想上振れを織込み、通期業績予想を再度上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年3月期2Q累計 売上収益 前年同期増減内訳」「営業利益 前年同期増減内訳」に増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外WORK事業の人材紹介が好調に推移」「人材紹介売上の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント表に「売上収益」と「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費等の見直し等による販管費減少」+0.6億円、「販管費の増加」△8.6億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「注力領域への先行投資（5.0億円）実施」「ファクトリーアウトソーシング領域 △188名」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「オーストラリアドル84円」「シンガポールドル82円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で減損リスクはない見通し」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降は、当初予想の2Qからの費用の一部繰越し、足元の状況を織り込んで業績予想を修正。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画での目標値：20％（実績：22.1％）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年9月に資本業務提携契約を締結」「ALT派遣事業の強化、新サービスの開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数：5,098人」「稼働スタッフ数」「EBITDA」「調整後ネットDEレシオ」「フリーキャッシュ・フロー」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外WORK事業のセグメント利益は前年同期比+65.5%、国内WORK事業は△10.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約形態別売上高」は記載されているが、客数・単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：5,098人（前年度末比：+253人）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向:30％を目安」「総還元性向30.7％」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率が中期経営計画での目標値：20％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「注力領域への先行投資（5.0億円）実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年３月期　第２四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の中心は「2Q実績」「通期業績予想/配当予想」「トピックス」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正予想」「実施予定」「現時点で減損リスクはない見通し」。」）
