# 代表取締役会長兼社長への依存｜シグマクシス・ホールディングス（6088）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「倉重英樹の持つこれらの要素は、当社グループがさらに事業を拡大していくためには必要不可欠であり、当社グループの事業推進及びその領域拡大に重大な役割を担っております。」 — 創業以来の経営、コンサルティング能力、人的ネットワークへの依存をリスクとして記載。 (https://komori.app/company/6088/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「現在においても、倉重英樹の持つこれらの要素は、当社グループがさらに事業を拡大していくためには必要不可欠であり」 — 代表取締役会長兼社長の経営能力・人的ネットワークへの依存を再掲している。 (https://komori.app/company/6088/filing/2016-fy)
- FY2020 悪化 「また、役員の後継者の確保・育成が実施できない場合、当社の事業運営に影響を与える可能性がありますが、取締役会の活動を通じて、後継者候補の選定を図ります。」 — 代表者への依存に関連する経営人材リスクについて、役員後継者の確保・育成を独立した懸念として明示し、取締役会による候補者選定を対応策として示した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2019-fy)
- FY2023 その他 「倉重　英樹は2023年６月27日開催の第15期定時株主総会終結の時をもって取締役を退任しております。」 — 代表取締役会長兼社長への依存に関し、倉重英樹が取締役を退任し、富村隆一が取締役会長、太田寛が代表取締役社長となる体制変更が記載されている。 (https://komori.app/company/6088/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「なお、株式会社シグマクシス・ホールディングスならびに株式会社シグマクシスは、2023年６月27日開催の各社取締役会にて新執行体制を決定しました。」 — 前年度に記載された代表取締役の交代後、持株会社、コンサルティング事業会社、投資事業会社それぞれの新たな執行体制を決定した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2023-q1)
- 2026-05-21 その他 「任期満了により取締役を退任することに伴い、代表取締役を退任いたします。」 — 代表取締役の退任予定と、退任後に特別顧問として財務経理・内部統制に関する助言を行う予定であることを示している。 (https://komori.app/company/6088/disclosure/20260520542559)
- FY2026 その他 「2026年４月
当社代表取締役（現任）」 — 代表者への依存・後継体制に関連し、田端信也について2026年4月に代表取締役CFOから代表取締役となった経歴を記載している。 (https://komori.app/company/6088/filing/2025-fy)
