# デジタル技術を活用したビジネスモデルへの投資拡大｜シグマクシス・ホールディングス（6088）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「リアルビジネスに関しましては、コンサルティング・サービス強化にも貢献する、デジタル技術を活用したビジネスモデルに特に焦点を当て、引き続き投資を拡大してまいります。」 — コンサルティングサービスとの相乗効果が見込まれるデジタル事業を投資対象としている。 (https://komori.app/company/6088/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「コンサルティング・サービス、リアルビジネス(注１)の両方において、当社の価値創造のレベル向上をはかります。」 — コンサルティング・サービスとリアルビジネスの双方で価値創造の向上を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/6088/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「引き続き、ソフトウェアビジネスおよびプラットフォームビジネスの確立、顧客を含む各種企業および社員とのジョイント・ベンチャー設立、SXキャピタルを通じたインキュベーションに焦点を当て、投資を拡大してまいります。」 — デジタル技術を活用したソフトウェア・プラットフォーム、ジョイント・ベンチャー、インキュベーションへの投資拡大方針を継続している。 (https://komori.app/company/6088/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「コンサルティング・サービスの提供を通じて蓄積した能力を活用し、顧客企業とのジョイントベンチャー設立などアライアンスのネットワークを積極的に広げることで、より大きな成長を目指します。」 — コンサルティング能力を基盤に、アライアンスやジョイントベンチャーへ投資を広げる成長方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6088/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「各種企業とのジョイント・ベンチャー、ソフトウェアビジネスの提供、プラットフォームビジネスの提供、インキュベーション、そして社員とのジョイント・ベンチャー設立といった事業投資活動を、引き続き推進してまいります。」 — デジタル技術を活用したソフトウェア・プラットフォーム、ジョイント・ベンチャー、インキュベーションへの投資拡大方針を継続している。 (https://komori.app/company/6088/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「事業投資においては、12月にジョイントベンチャー「株式会社サーラライフスタイルイノベーション」を株式会社サーラコーポレーション（以下、サーラコーポレーション）とともに設立しました。中部地域に根付いた事業ネットワークを持つサーラコーポレーションとの協業により、新しいマーケティング・プラットフォーム事業を創り出し、地方創生型事業モデルの実現を目指します。同じく12月、資本業務提携先であるベンチャーキャピタル、SXキャピタル（SXC）が設立した「SXC投資事業有限責任組合」ファンドに、有限責任組合員として参加しました。投資のみならず、新規事業開発支援、経営支援など多様な形で、ベンチャー企業の成長支援を推進してまいります。」 — デジタル技術を活用した新規事業・プラットフォームへの投資方針について、サーラとのマーケティング・プラットフォーム事業の設立とSXCファンドへの参加という具体的な実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6088/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 前進 「同じく８月、AIソリューションを提供するギリア株式会社(以下、ギリア)に出資をいたしました。」 — デジタル技術を活用した事業投資について、AIソリューション提供会社ギリアへの出資を実施し、AIサービスの販売代理権取得にもつなげた。 (https://komori.app/company/6088/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ベンチャー企業への投資および出資におきましては、AIソリューションを提供するギリア株式会社(以下、ギリア)に出資をいたしました。」 — デジタル技術を活用した事業投資の一環として、AIソリューション提供会社ギリアへの出資を行い、協業を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6088/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「ベンチャー企業への投資におきましては、第２四半期にAIソリューションを提供するギリア株式会社へ出資いたしました。また１月には、デジタルプロダクト開発を行う株式会社モンスター・ラボに出資いたしました。今後も有望なベンチャー企業への投資を継続してまいります。」 — ギリアに加え、1月にデジタルプロダクト開発会社モンスター・ラボへ出資し、デジタル事業への投資先を広げた。 (https://komori.app/company/6088/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「2020年１月には、株式会社JTBベネフィットに出資いたしました。」 — デジタル・サービスや新規事業への投資方針に基づき、JTBベネフィットへの出資を実施した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「（ハ） 事業投資の戦略化
・100％子会社　株式会社シグマクシス・インベストメント」 — 事業投資を戦略化する取り組みとして、2021年４月１日設立の100％子会社シグマクシス・インベストメントを置き、アライアンス事業を承継させる計画・実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6088/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「また、2021年４月に新設した株式会社シグマクシス・インベストメントにおいても、すでに新規投資の実行や資産の売却を行っており、順調に事業を開始しています。2021年９月には、コーポレートウェルネス領域において健康管理SaaS事業等を展開するウェルネス・コミュニケーションズ株式会社に５％出資いたしました。」 — 新設した投資事業子会社が新規投資・資産売却を実行し、事業を開始した。さらに2021年9月、健康管理SaaS事業等を展開するウェルネス・コミュニケーションズ株式会社へ5％出資し、投資先を拡大した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「第２四半期連結会計期間に株式会社JTBベネフィットの株式の持ち分を全て売却しました。また、新規投資としては、第２四半期連結会計期間に伊藤忠商事株式会社のネットワークを通じてコーポレートウェルネス領域において健康管理SaaS事業等を展開するウェルネス・コミュニケーションズ株式会社への出資を行いました。さらに第３四半期連結会計期間に、英語学習コーチングサービスを手掛ける株式会社プログリットへの出資を行いました。」 — デジタル・サービスや新規事業への投資について、JTBベネフィットの持分を全て売却する一方、ウェルネス・コミュニケーションズへの出資に続き、プログリットへの出資まで投資先を広げた。 (https://komori.app/company/6088/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度に新たに４件、約12億円の投資を行いました。新規投資としては、第２四半期連結会計期間に伊藤忠商事株式会社のネットワークを通じてコーポレートウェルネス領域において健康管理SaaS事業等を展開するウェルネス・コミュニケーションズ株式会社への出資を行いました。さらに第３四半期連結会計期間に、英語学習コーチングサービスを手掛ける株式会社プログリットへの出資を行いました。第４四半期連結会計期間においては、訪問看護ステーション向け業務支援SaaSを提供する株式会社eWeLL、 再生可能エネルギーによる発電所を開発・運用する自然電力株式会社への出資を行いました。」 — 投資事業において当年度に4件、約12億円の新規投資を実行し、健康管理SaaS、英語学習、訪問看護SaaS、再生可能エネルギーへ投資先を広げた。 (https://komori.app/company/6088/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「投資事業においては、複数の産業を横断した「リジェネラティブ＆ウェルビーイング」領域を中心に投資活動を推進しております。５月に、国内間伐材を利用した地産地消型木質バイオマス発電等の再生可能エネルギー事業を展開しているフォレストエナジー株式会社に約２億円を出資し、６月末時点の累計投資残高は約20億円となりました。」 — リジェネラティブ＆ウェルビーイング領域への投資方針について、フォレストエナジー株式会社へ約2億円を出資し、累計投資残高が約20億円となる具体的な実行・拡大を示した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「新規投資等の活動を本格化した投資事業においては、５月に、国内間伐材を利用した地産地消型木質バイオマス発電等の再生可能エネルギー事業を展開しているフォレストエナジー株式会社に約２億円を出資しました。９月に投資先の株式会社eWeLLと株式会社プログリットが東京証券取引所グロース市場に上場し、９月末時点の累計投資残高は評価差額を含め約22億円となりました。」 — 投資事業でフォレストエナジーへの約2億円の出資を行い、投資先のeWeLLとプログリットがグロース市場に上場した。累計投資残高は評価差額を含め約22億円となった。 (https://komori.app/company/6088/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「当連結会計年度に新たに３件、約4.6億円の投資を行いました。」 — デジタル技術・新規事業を含む投資拡大方針について、当年度に3件、約4.6億円の投資を実行した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「４月に株式会社プログリットの株式を全て売却しました。また、その他の投資先の株式を一部売却し、６月末時点の累計投資残高は評価差額を含め約18億円となりました。なお、７月にはリーガルテックサービスを提供するＧＶＡ　ＴＥＣＨ株式会社、太陽光発電事業、GXソリューション事業等を行う株式会社アイ・グリッド・ソリューションズに総額約９億円の新規投資を実施するなど、引き続き積極的な投資活動を推進しております。」 — 投資事業でプログリット株式の全売却と他投資先株式の一部売却を行う一方、7月にはGVA TECHおよびアイ・グリッド・ソリューションズへ総額約9億円を新規投資し、投資先の入れ替えと拡大を進めた。 (https://komori.app/company/6088/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「７月にはリーガルテックサービスを提供するＧＶＡ　ＴＥＣＨ株式会社、太陽光発電事業、GXソリューション事業等を行う株式会社アイ・グリッド・ソリューションズに総額約９億円の新規投資や既存の投資先への追加投資を実施し、９月末時点の累計投資残高は評価差額を含め約28億円となりました。引き続き積極的な投資活動を推進しております。」 — GVA TECHおよびアイ・グリッド・ソリューションズへの総額約9億円の新規投資と既存投資先への追加投資を実施し、累計投資残高が約28億円となった。 (https://komori.app/company/6088/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「12月には家具やインテリアのマーケットプレイスを展開する株式会社ソーシャルインテリアに総額約４億円の新規投資を実施し、12月末時点の累計投資残高は評価差額を含め約32億円となりました。引き続き社会的な価値共創に資する投資を推進していきます。」 — デジタル・マーケットプレイスを展開するソーシャルインテリアへ総額約4億円を新規投資し、累計投資残高を約32億円まで拡大した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において、2023年４月に株式会社プログリットの株式を全て売却しました。７月にはリーガルテックサービスを提供するＧＶＡ　ＴＥＣＨ株式会社、太陽光発電事業、GXソリューション事業等を行う株式会社アイ・グリッド・ソリューションズに総額約９億円の新規投資や既存の投資先への追加投資を実施しました。また、12月には家具やインテリアのマーケットプレイスを展開する株式会社ソーシャルインテリアに総額約４億円の新規投資を実施しました。2024年１月には病院経営支援や高齢者向けサービス事業を展開する株式会社ユカリアに新規投資を実施し、３月末時点の累計投資残高は評価差額を含め約37億円となりました。」 — 投資先の売却・入れ替えを行いながら、GX、マーケットプレイス、医療・高齢者向けサービス等への投資を実行し、累計投資残高を約37億円まで拡大した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「投資事業は、エネルギーやヘルスケア分野など、リジェネラティブ&ウェルビーイング領域の案件を中心に、社会的な価値共創に資する投資を推進しています。」 — リジェネラティブ＆ウェルビーイング領域への投資を継続し、9月末時点の累計投資残高は評価差額を含め約41億円となった。 (https://komori.app/company/6088/filing/2024-h1)
- 2026-04-13 前進 「現在、当社は市場買付けの方法により CCT 社の株式取得を進めており、2026 年４月６日時点で持株比率（発行済株式総数に対する保有割合）5.02％（株式数 883,600 株）となっております。当社としては、現在の友好的な関係を維持し発展させながら、2027 年３月末までに CCT 社が当社の持分法適用となる水準まで議決権比率を引き上げたい意向です。」 — CCT社株式を5.02％取得した実績に加え、2027年3月末までに持分法適用水準まで議決権比率を引き上げたい意向を示し、投資拡大の具体的な進展と目標を開示している。 (https://komori.app/company/6088/disclosure/20260410501936)
- 2026-05-08 削除 「今後、市場の状況をみながら早期の売却を目指す」 — 投資残高の拡大を目指す従来の方向から、旧投資事業の承継資産を再評価・処分し、早期売却を目指す方向へ移行している。 (https://komori.app/company/6088/disclosure/20260507518211)
- 2026-07-21 前進 「当社の投資先である株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが、株式会社東京証券取引所より東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認され、これに伴い当社が保有する株式会社アイ・グリッド・ソリューションズの普通株式を売出す予定であります。」 — 投資先の新規上場承認に伴い保有株式を売出す予定となり、投資有価証券売却益528百万円を特別利益として計上する見込みを示した。投資先の上場を契機とする投資回収の具体化として、元スレッドを変更せず記録する。 (https://komori.app/company/6088/disclosure/20260721596374)
- 2026-08-04 その他 「当社が保有する同社株式の全部を売却いたしました。」 — 投資先であるアイ・グリッド・ソリューションズの上場に伴い、保有株式を全て売却した。投資残高の拡大そのものではなく、投資先の売却実績を示す開示である。 (https://komori.app/company/6088/disclosure/20260803507034)
