# 投資有価証券の価格変動・投資回収リスク｜シグマクシス・ホールディングス（6088）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「投資先企業等の事業展開や業績によっては、投資の回収をはかれない可能性があります。さらに、投資事業としておこなっている投資については、投資額を上回る価格で当該株式等を売却できる保証はなく、また、株式流動性の低下やロックアップ条項の存在等により売却自体が制限されることも考えられます。」 — 保有有価証券の価格下落による評価損、投資先の業績悪化、流動性低下やロックアップによる売却制限、投資回収不能・売却損の可能性を投資リスクとして初めて整理している。 (https://komori.app/company/6088/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「投資事業は専門の部門を通して実行しており、ビジネス投資委員会での検討などにより、リスクの低減を図っております。」 — 投資先の回収不能・売却制限等のリスクに対し、専門部門とビジネス投資委員会による検討を行う体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6088/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「投資委員会での検討などにより、投資リスクの低減を図っております。」 — 投資回収不能、売却制限、売却損等の投資リスクに対し、投資委員会で検討する管理体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6088/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「このような場合、期待されたキャピタルゲインが実現しない可能性、投資資金を回収できない可能性、売却損及び評価損が発生する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 投資先の業績、流動性、ロックアップ等により投資回収やキャピタルゲインが実現しないリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6088/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「投資事業の当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高262,850千円（前年同四半期比1,305.1％増）、第２四半期に保有する上場株式の減損処理を行った結果、セグメント損失22,756千円（前年同四半期はセグメント損失148,230千円）となりました。」 — 保有する上場株式について減損処理を実施し、投資有価証券の価格変動・評価損リスクが実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2023-q2)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、営業投資有価証券(株式)について92,186千円の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の価格変動・投資回収リスクについて、営業投資有価証券の減損処理92,186千円が通期の損失として発生した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「当中間連結会計期間に上場株式の一部を売却しました。また、９月末に上場株式の減損処理を行いました。」 — 上場株式の一部売却とともに、9月末に上場株式の減損処理を実施し、投資有価証券の価格変動・評価損リスクが中間期にも実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において、営業投資有価証券(株式)について245,475千円の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の価格変動・投資回収リスクが、営業投資有価証券の245,475千円の減損処理として実際に発生した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「2025年６月末に株式会社シグマクシス・インベストメントで保有していた上場株式の評価損が発生したため、108,000千円の特別損失（投資有価証券評価損）を計上いたしました。」 — 投資有価証券の価格変動・評価損リスクが、上場株式の評価損108,000千円の特別損失として当中間期に実際に発生した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 顕在化 「また、株式会社シグマクシス・インベストメントから承継した投資有価証券の再評価と売却を進めており、665,118千円の特別損失を計上いたしました。」 — 投資有価証券の再評価・売却に伴う損失が、前中間期に開示された評価損に続き、通期で665,118千円の特別損失として発生した。 (https://komori.app/company/6088/disclosure/20260507518187)
- 2026-05-08 顕在化 「当社は現在、旧投資事業から承継した投資有価証券の再評価と売却を進めておりますが、その一部について、帳簿価額に比べて実質価額が著しく低下したと判断したため、減損処理による投資有価証券評価損 510 百万円を計上することといたしました。」 — 旧投資事業から承継した投資有価証券の再評価・売却の過程で、実質価額の著しい低下による510百万円の評価損が特別損失として発生した。 (https://komori.app/company/6088/disclosure/20260507518230)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、その他有価証券(株式)について618,284千円の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の価格変動・投資回収リスクが、その他有価証券株式の618,284千円の減損処理として通期に実際に発生した。 (https://komori.app/company/6088/filing/2025-fy)
- 2026-07-22 その他 「上記について、2027 年３月期第２四半期（中間期）決算において特別利益として計上する見込みです。投資事業の停止に伴い株式会社シグマクシス・インベストメント（昨年７月に当社に吸収合併）より承継した投資有価証券の再評価と売却を引き続き進めており、今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」 — 投資事業停止後に承継した投資有価証券について、再評価・売却を継続し、2027年3月期第2四半期に特別利益を計上する見込みとした。投資回収リスクの評価が低減した、または損失が確定したとは明示していないため、具体的なリスク変化はOTHERとした。 (https://komori.app/company/6088/disclosure/20260722597307)
- 2026-08-04 対処 「当社が保有する同社株式の全部を売却いたしました。」 — アイ・グリッド・ソリューションズ株式を全て売却し、投資有価証券の保有エクスポージャーを縮小した。売却により2027年3月期に特別利益528百万円を計上する予定としている。 (https://komori.app/company/6088/disclosure/20260803507034)
- 2026-08-04 顕在化 「引き続き、市場の状況をみながら早期の売却を進めており、第１四半期に再評価および売却に伴う特別損失8百万円を計上。第２四半期には売却に伴う特別利益528百万円を計上予定」 — 承継資産の売却・再評価に伴う特別損失8百万円が第1四半期に発生した。第2四半期の特別利益は予定として記載されている。 (https://komori.app/company/6088/disclosure/20260803507035)
