# シグマクシス・ホールディングス（6088） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-04
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6088
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MP0I.pdf

## 事業

当社グループは、2021年10月に持株会社体制へ移行し、コンサルティング事業を担う新設子会社の株式会社シグマクシス、投資事業を担う株式会社シグマクシス・インベストメント等のグループ各社が連携して事業を推進しています。2021年4月には伊藤忠商事株式会社との資本業務提携を行い、同社および同社グループ企業との連携を開始しています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が7,274,497千円（前年同期比7.8％増）、ERPクラウド化サービス、デジタル・トランスフォーメーション戦略策定、組織と人財の活性化、新規事業やサービス開発などを支援するプロジェクトが牽引しました。ERPクラウド化サービスのプロジェクトにおける社内デリバリー体制の強化により、外注費の削減を行った結果、利益率が向上しました。また、2021年4月に新設した株式会社シグマクシス・インベストメントにおいて新規投資の実行や資産の売却を行い、順調に事業を開始しています。2021年9月には、コーポレートウェルネス領域において健康管理SaaS事業等を展開するウェルネス・コミュニケーションズ株式会社へ5％出資しました。販売費及び一般管理費は売上高の増加に伴い増加し、2,099,271千円となりました。売上高の増加と売上原価の減少により、売上総利益は3,211,687千円（前年同期比23.8％増）、営業利益は1,112,415千円（前年同期比81.6％増）、経常利益は1,102,456千円（前年同期比74.8％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は592,978千円（前年同期比61.8％増）でした。従業員は新卒50名、経験者4名が入社し、コンサルタントは501名、総社員数は571名（前年同期比6名増）です。プロジェクト満足度は93ポイントを維持しています。売上高対営業利益率は15.2％でした。第2四半期連結累計期間末の資産総額は前連結会計年度末比2,521,322千円増の12,805,213千円、負債総額は1,676,256千円減の3,144,929千円、純資産総額は4,197,579千円増の9,660,284千円となりました。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,274,497千円、営業利益1,112,415千円、経常利益1,102,456千円、親会社株主に帰属する四半期純利益592,978千円でした。セグメント情報はコンサルティング業を主な事業としており、他セグメントの重要性が乏しいため記載を省略しています。キャッシュ・フローとしては、営業キャッシュ・フロー949,301千円、投資キャッシュ・フロー89,081千円、財務キャッシュ・フロー1,181,912千円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,498,257千円でした。会計方針の変更、後発事象、研究開発活動の事項、重要な契約等の項目にも特別な変更はありません。

## 数字

- 設備投資: -1百万円
- フリーキャッシュフロー: 10億円
- 従業員数: 571人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
