# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2027年３月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20261105565223
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

中間期の連結売上高は前年同期比9％減の114億75百万円、経常利益は18％減の27億83百万円となった。連結対象外となった子会社や大型案件の減少が響く一方、通期予想は据え置き、伊藤忠商事との資本・業務提携や自己株式取得などの施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

連結対象外となった子会社の影響、外注を活用する大型案件の減少、売上高減少に伴う売上総利益の減少、前年同期の賞与引当金戻入の影響による販管費の増加が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":11475,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":2695,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 経常利益: {"value":2783,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 純利益: {"value":1924,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 売上総利益率: {"value":"48.4%","前年同期比増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2856,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45%","営業利益":"41%","経常利益":"42%","純利益":"43%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プロジェクト数":526,"クライアント数":140,"契約あたり売上":{"value":21.8,"unit":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"コンサルタント数":731,"単位":"名","期中の入社":"経験者26名、新卒79名","採用計画":"2027年4月の新卒入社60名程度"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向目標":"50%","目標年度":"2030年3月期","ROE目標":"35%","ROE目標年度":"2030年3月期"}
- 財務目標: {"ROE目標":"35%（2030年3月期）","自己資本比率":{"value":"70%","時点":"2027年3月期第2四半期末"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"26円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50%（目標）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"18億円","期間":"2027年1月～6月","消却":"97万株の自己株式を消却"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊藤忠商事との新たな資本・業務提携契約の締結および第三者割当による自己株式処分、コアコンセプト・テクノロジーとの資本業務提携の検討、2027年1月～6月の18億円の自己株式取得、97万株の自己株式消却、AI活用による社内変革推進専門組織の設置、経営チームのSuperhuman化プログラムの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45%、営業利益41%、経常利益42%、親会社株主に帰属する当期純利益43%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は据え置き」「2026年5月8日発表の連結業績予想および配当予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示が「第2四半期（4～9月）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月8日発表の連結業績予想および配当予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高▲1,083百万円、売上原価▲685百万円、売上総利益▲398百万円、販管費105百万円などの表記。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外注を活用する大型案件の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高、連結業績予想、連結損益計算書が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価5,924百万円、「外注費の大幅な減少（対前年同期比で4割減）」、販管費2,856百万円、「前年同期の賞与引当金戻入の影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲1,083百万円、経常利益▲596百万円、連結対象外子会社2社の前年同期売上高約6.2億円、外注費前年同期比4割減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度後半に向けて提案活動を強化しており、業績予想は据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「配当性向目標50%（2030年3月期）」「ROE目標35%（2030年3月期）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伊藤忠商事と新たな資本・業務提携契約を締結」「AI活用による社内変革推進専門組織を設置」「経営チームのSuperhuman化プログラムの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「プロジェクト数526、クライアント数140、契約あたり売上21.8百万円、コンサルタント数731、プロジェクト満足度96点」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プロジェクト数+9%、クライアント数+14%、コンサルタント数+5%、契約あたり売上▲12%、満足度▲1ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数526」「クライアント数140」「契約あたり売上21.8百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経験者26名・新卒79名が入社」「コンサルタント数は9月末時点で731名」「2027年4月入社は60名程度を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向目標50%」「配当と自己株式取得をあわせた総還元性向は80%以上となる見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2027年1月～6月に新たに18億円の自己株式取得を決定」「97万株の自己株式の消却を決定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標35%（2030年3月期）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2027年3月期 第2四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「シグマクシス・グループの事業」が掲載されている一方、前半は決算概況・損益計算書・KPI等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は据え置き」「自己株式取得を決定」とする一方、「持分法適用会社となる見込み」「現時点で把握可能な情報に基づき業績予想」」）
