# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2027年３月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20260803507035
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比10％減、経常利益が25％減となった。連結対象外となった子会社の影響や大型案件の減少で売上が落ち、販管費も増加したため利益が減少したが、通期予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

連結対象外となった子会社の影響、外注を活用する大型案件の減少、売上高減少に伴う売上総利益の減少、前年同期の賞与引当金戻入の影響による販管費の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5612,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 営業利益: {"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 経常利益: {"value":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 純利益: {"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 売上総利益率: {"value":"47.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1459,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4460,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":26,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22%","営業利益":"19%","経常利益":"19%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"20%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プロジェクト数":{"value":312,"unit":"件","yoy_pct":1},"クライアント数":{"value":124,"unit":"社","yoy_pct":11},"契約あたり売上":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"経験者15名、新卒79名が第1四半期に入社","採用計画":"2027年4月入社の新卒80名程度を目標"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年3月期売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"2030年3月期経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"2030年3月期経常利益率":{"value":30,"unit":"%"},"2030年3月期コンサルタント数":{"value":1100,"unit":"名"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"64%","目標":"not_disclosed"},"経常利益率":{"2030年3月期目標":"30%","2027年3月期業績予想":"26%"}}
- 年間配当: {"value":26,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":528,"unit":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":17,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コアコンセプト・テクノロジーとの資本業務提携の検討、同社とのソリューション共同開発・共同営業・共同提案、AI活用による社内変革推進の専門組織設置、AI活用・投資による生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「業績予想進捗率：売上高22%、営業利益19%、経常利益19%、親会社株主に帰属する四半期純利益20%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月8日発表の連結業績予想および配当予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 連結損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想および配当予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高▲630百万円、営業利益▲390百万円、経常利益▲431百万円などの増減額を表で記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外注を活用する大型案件の減少」「プロジェクト数・クライアント数は増加。大型案件の減少…で契約あたり売上は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高、営業利益、経常利益などの連結損益数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価▲368百万円、「外注費の大幅な減少（対前年同期比で5割減）」、販管費128百万円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲630百万円・▲10%、経常利益▲431百万円・▲25%、主な増減要因を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「受注活動の一部で中東情勢の影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年3月期 ありたい姿」表に売上高、経常利益、経常利益率、コンサルタント数を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コアコンセプト・テクノロジー…との…資本業務提携を検討中」「AI活用による社内変革推進専門組織を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プロジェクト数312」「クライアント数124」「契約あたり売上18.0百万円」「コンサルタント数738」「プロジェクト満足度97」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プロジェクト数＋1%、クライアント数＋11%、コンサルタント数＋7%、契約あたり売上▲5%、満足度±0ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数」「クライアント数」「契約あたり売上（百万円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経験者15名・新卒79名が入社」「コンサルタント数…738名」「新卒入社は80名程度を目標」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「運輸、情報通信、小売、金融、建設、商社が顧客層の中心」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向目標50%を考慮」「年間配当金／一株当たり26円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等 ▲528」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年3月期…経常利益率30％」「自己資本比率64％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券取得 ▲2,377」「有形固定資産取得 ▲17」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足資料」だが、業績ハイライト、KPI、事業方針、成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「シグマクシス・グループの事業」「シグマクシス・グループのあゆみ」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現段階では両社間で合意した事実はない」「取得方法などの詳細は現時点では未定」「影響…現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想および配当予想に変更なし」「現時点では未定」「現在精査中」」）
