# シグマクシス・ホールディングス（6088） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20260721596374
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

投資先の株式会社アイ・グリッド・ソリューションズの上場に伴い、保有株式を売却することで、528百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みとなりました。2027年3月期第2四半期（中間期）に計上予定ですが、業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

投資先の株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認され、当社が保有する同社普通株式を売出す予定であり、2026年7月17日に売出価格が決定したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益528百万円の特別利益計上
- 発生日: 2026年7月17日（売出価格が決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シグマクシス・ホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズの普通株式
- 原因: 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズの東京証券取引所グロース市場への新規上場承認に伴う、当社保有普通株式の売出し。2026年7月17日に売出価格が決定したため。
- 業績への影響額: 528百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期（中間期）決算
- 業績予想への影響: 2027年3月期連結業績予想に織り込み済みであり、現時点において業績予想の修正はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年3月期第2四半期（中間期）決算において特別利益として計上する見込み。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は当社の 2027 年３月期連結業績予想に織り込み済みであるため、現時点において業績予想の修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 528 百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年３月期連結業績予想に織り込み済みであるため、現時点において業績予想の修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 528 百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する株式会社アイ・グリッド・ソリューションズの普通株式を売出す予定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「普通株式を売出す予定であります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「現時点において業績予想の修正はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 528 百万円を特別利益として計上する見込みとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）決算において特別利益として計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年７月 17 日に売出価格が決定したことから」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズの普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月 17 日に売出価格が決定」「投資有価証券売却益 528 百万円」「2027 年３月期第２四半期（中間期）決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 528 百万円」「業績予想の修正はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「普通株式を売出す予定」「特別利益として計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが、株式会社東京証券取引所より東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認され」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売出す予定であります」「計上する見込みとなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の投資先である株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが、株式会社東京証券取引所より…新規上場を承認され」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027年３月期の決算において」「当社が保有する…普通株式を売出す予定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認され」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認され」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の投資先である株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが…新規上場を承認され、これに伴い…普通株式を売出す予定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 528 百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
