# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2026年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20260507518211
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が外注減少などにより前年同期比9%減となった一方、外注費や販管費の抑制で営業利益・経常利益は増益となり、経常利益は過去最高を更新した。特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、子会社3社の事業停止または連結対象外、大型案件のサービスインに伴う第3・第4四半期の外注減少、第3四半期の社内人財稼働率低下が主な要因。利益面は外注費の大幅な減少、昨年度賞与引当金の戻入、全社費用のコントロールなどによる。純利益は、投資先の減損処理に伴う特別損失計上と法人税等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":23831,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":6064,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 経常利益: {"value":6351,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 純利益: {"value":3971,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 売上総利益率: {"率":"49.4%","前年同期比の増減ポイント":"+4.8ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5718,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4460,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97%","営業利益":"99%","経常利益":"101%","親会社株主に帰属する当期純利益":"90%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益はほぼ計画通りに進捗、売上高は未達
- セグメント別実績: 単一セグメント（コンサルティング事業）のため、セグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"子会社3社の事業停止または連結対象外、大型案件のサービスインに伴う外注減少、社内人財稼働率低下","売上原価":"外注費の大幅な減少、昨年度賞与引当金の戻入","販管費":"昨年度賞与引当金の戻入、全社費用のコントロール","経常利益":"持株会社の余資運用資産の受取配当金や投資有価証券売却益","純利益":"投資先の減損処理に伴う特別損失、法人税等の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プロジェクト数":{"value":956,"unit":"件","yoy_pct":4},"クライアント数":{"value":171,"unit":"社","yoy_pct":10},"契約あたり売上":{"value":24.3,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ社員数は2026年3月期末757名、コンサルタント数は692名","期中の増減・採用計画":"経験者47名、新卒81名が入社。2027年4月入社は80名程度を目標"}
- 業績見通しの前提: {"外注比率":"前年度下半期と同水準を想定","採用計画":"前年度と同水準を想定","社内人財稼働率":"前年度と同水準を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年3月期":{"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":30,"unit":"%"},"コンサルタント数":{"value":1100,"unit":"名"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"35%（2030年3月期）","実績":"27.8%（2026年3月期）"},"自己資本比率":{"実績":"84%（2026年3月期末）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"26円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"54.5%","総還元性向":"100%以上","DOE":"15.1%"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"新たに3億円","株数":"not_disclosed","期間":"2026年5月～7月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社コアコンセプト・テクノロジーとの資本業務提携の検討開始、AI活用による社内変革推進専門組織の設置、2026年5月～7月の3億円の自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97%、営業利益99%、経常利益101%、親会社株主に帰属する当期純利益90%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益・経常利益はほぼ計画通りに進捗」「売上高の未達」；達成率は売上高97%、純利益90%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体の業績表は「2026年3月期 実績」および通期業績予想として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益は、外注費の抑制等により過去最高となり」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「連結業績予想（11月5日修正）」、本文に「業績予想(2025年11月修正)」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高▲2,462百万円、売上原価▲2,514百万円、営業利益＋425百万円などの表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費の大幅な減少(対前年比で4割減)」「全社費用のコントロール」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第1四半期より単一セグメント（コンサルティング事業）での開示に変更」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価▲2,514百万円、販管費▲374百万円。外注費の大幅減少、賞与引当金戻入、全社費用のコントロール。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲2,462百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲422百万円。子会社3社の影響、外注減少、特別損失などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外注比率は前年度下半期と同水準」「採用計画、社内人財稼働率は前年度と同水準を想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「外注比率は前年度下半期と同水準を想定」「採用計画、社内人財稼働率は前年度と同水準を想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は2026年3月期23,831百万円、2030年3月期50,000百万円。経常利益は6,351百万円、15,000百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コアコンセプト・テクノロジーとの…資本業務提携の検討を開始」「AI活用による社内変革推進専門組織を設置」「新たに3億円の自己株式取得を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI欄およびコンサルティングサービス欄に複数の事業指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プロジェクト数＋4%、クライアント数＋10%、コンサルタント数＋11%、契約あたり売上▲9%、満足度±0ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数956」「クライアント数171」「契約あたり売上24.3百万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「経験者47名、新卒81名が入社、コンサルタント数692名、2027年4月入社目標80名程度。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向目標50%、ROE目標35%、総還元性向100%以上、DOE15.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「26億円超の自己株式取得を実施」「2025年11月に自己株式300万株を消却済み」「新たに3億円の自己株式取得を決定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標35%（2030年3月期）、ROE27.8%、自己資本比率84%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 決算概況」「連結業績予想 達成状況」など業績説明が開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「取得方法などの詳細は現時点では未定」「本件が…業績に与える影響につきましては、現在精査中」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「外注比率は…同水準を想定」「現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております」。」）
