# シグマクシス・ホールディングス（6088） シグマクシス、SAP Appreciation for Partner Excellence 2026「プロジェクト・オブ・ザ・イヤー（最優秀賞）」に2年連続で選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20260310579368
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
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企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

シグマクシスが、SAPジャパンからSAP関連プロジェクトの最優秀賞「プロジェクト・オブ・ザ・イヤー」に2年連続で選出された。あわせて、同社ディレクターが「SAP マイスターIQ 2026」を、同社が「SAP Services Collaboration」を受けた。

## 会社が挙げた理由

日本郵船の会計基幹システムをSAP S/4HANA Cloud Public Editionへ移行し、グループ会社間の財務・資金管理機能をクリーンコアで実装したこと、稼働直後のグローバルバージョンアップを追加開発なしで完了したこと、SAPのサービス部門・開発部門と連携して標準機能を開発しアドオン開発を抑えたことが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP Appreciation for Partner Excellence 2026、SAP S/4HANA Cloud Public Edition、SAP マイスターIQ（Innovation Qualifier）2026、SAP Services Collaboration
- 相手先: SAPジャパン、日本郵船株式会社（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 日本郵船株式会社は東京都千代田区に所在する企業。SAPジャパンの所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社シグマクシスは株式会社シグマクシス・ホールディングスの連結子会社。日本郵船の会計基幹システム移行プロジェクトを支援した。SAPジャパンとはパートナー関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2018年にパブリック版SAP S/4HANA Cloudの導入支援を開始（実績）
- 適用分野: 経営高度化、会計基幹システム、財務取引管理、資金管理、業務・システム・データの標準化、デジタル変革
- 受賞名・認証名: SAP Appreciation for Partner Excellence 2026 プロジェクト・オブ・ザ・イヤー（最優秀賞）、SAP マイスターIQ（Innovation Qualifier）2026、SAP Services Collaboration
- 授与・認証機関: SAPジャパン
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社シグマクシス：東京都港区
- 拠点の規模: 日本郵船の本社および子会社約350社の会計基幹システム（国内最大規模のパブリック版導入、2025年12月時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SAPジャパンからのプレスリリース
- type: credential

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SAP ジャパンより『SAP Appreciation for Partner Excellence 2026』を授与されました」「2 年連続で選出されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「授与されました」「選出されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 10 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2 年連続で選出」「昨年の稲荷裕に続き 2 年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「授与されました」「選出されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2 年連続で選出されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SAP ジャパン」「日本郵船株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SAP ジャパンより『SAP Appreciation for Partner Excellence 2026』を授与されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本郵船株式会社（本社：東京都千代田区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シグマクシス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本郵船株式会社が…会計基幹システムを…移行したプロジェクト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「子会社約 350 社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025 年 12 月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SAP ジャパンからのプレスリリースを参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「子会社約 350 社」「国内最大規模（2025 年 12 月時点）」「2 年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの企業のデジタル変革を支援すべく、進化を続けていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最優秀賞」「SAP マイスターIQ 2026」「選出されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SAP ソリューション分野」「パブリック版 SAP S/4HANA Cloud 導入支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「成果に対する感謝の意として…授与」「プロジェクト・オブ・ザ・イヤー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「優れた成果を挙げたパートナー企業を選出」「シグマクシスは…選出されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シグマクシス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最優秀賞にあたる『プロジェクト・オブ・ザ・イヤー』」「国内最大規模（2025 年 12 月時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大規模」「日本市場の関心」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本郵船株式会社が…移行したプロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「追加開発なしで円滑に完了」「アドオン開発も抑え、クリーンコアを実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAP S/4HANA® Cloud Public Edition」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：6088」「問合せ先」と「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に難度の高いプロジェクト」「高く評価されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
