# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2026年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20260204547137
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、子会社の事業停止・連結対象外などで売上高が前年同期比7%減となった一方、外注費の減少などで営業利益・経常利益は3%増益となった。修正後の通期予想に対しては、売上高74%、営業利益75%、経常利益76%、純利益74%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少要因として、子会社3社が事業停止または連結対象外となったこと、前年同期の当該3社売上が約12億円あったこと、大型案件のサービスインに伴う外注減少と社内人財稼働率の低下を挙げている。利益改善要因として、外注費の大幅な減少、売上原価の減少、昨年度賞与引当金の戻入、全社費用のコントロールを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18026,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":4545,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":4785,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 純利益: {"value":3267,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 売上総利益率: {"value":"48.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4188,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74%","営業利益":"75%","経常利益":"76%","親会社株主に帰属する当期純利益":"74%"}
- 計画に対する自己評価: 予定通り進捗している
- セグメント別実績: 単一セグメント（コンサルティング事業）での開示に変更。セグメント別の売上・利益数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ社員数は803名、コンサルタント数は696名（いずれも2026年3月期第3四半期末）","期中の増減":"経験者41名、新卒81名が入社","採用計画":"2026年4月入社は80～85名程度"}
- 業績見通しの前提: 現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っている。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 追加の株式売却見込みを業績予想から除外。金額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上高":"50000百万円","経常利益":"15000百万円","経常利益率":"30%","コンサルタント数":"1100名"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"35%（2030年3月期）","実績":"2026年3月期予想は前年度32%と同程度を目指す"},"自己資本比率":{"実績":"85%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"26円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年3月期予想49.3%。総還元性向は100%以上となる見込み
- 自己株式取得: {"取得額":"17億円超（当年度これまで）","取得株数":"not_disclosed","期間":"当年度これまで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaSを活用した大型案件の提案活動に特化する専任チームを新設、生成AIオファリング開発への積極投資、コンタクトセンターイノベーション専門部署を2025年12月に設立、Gen-AX株式会社との協業によるAI活用コンタクトセンター事業を開始、顧客ベース拡大に向けた資本業務提携の検討、生成AI関連の社内活用・研究開発への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74%、営業利益75%、経常利益76%、親会社株主に帰属する当期純利益74%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予定通り進捗している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期（4～12月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月5日修正」「2026年3月期 予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業CF +2,010」「投資CF ▲10」「財務CF ▲3,504」「2026年3月期末現金及び預金5,442」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型案件の順次サービスインにともない外注が大幅に減少」「外注費の大幅な減少（対前年同期比で3割減）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第1四半期より単一セグメント（コンサルティング事業）での開示に変更」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費の大幅な減少（対前年同期比で3割減）」「販管費4,188百万円」「全社費用のコントロール」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「子会社3社売上は約12億円」「売上高▲1,451百万円」「契約あたり売上24.0百万円、▲5%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「追加の売却見込みを業績予想から除外した」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期からプロジェクト開始」「当年度中の獲得を目指している」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年3月期 ありたい姿：売上高50,000百万円、経常利益15,000百万円、経常利益率30%、コンサルタント数1,100」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaaSを活用した大型案件の提案活動に特化する専任チームを新たに組成」「専門部署『コンタクトセンターイノベーション』を2025年12月に立上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「コンサルタント数696」「プロジェクト満足度97」「プロジェクト数724」「クライアント数151」「契約あたり売上24.0百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンサルタント数＋14%」「クライアント数＋6%」「契約あたり売上▲5%」「プロジェクト数±0%」「プロジェクト満足度±0 pts」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クライアント数151」「契約あたり売上（百万円）24.0、▲5%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経験者41名・新卒81名が入社」「コンサルタント数は…696名」「2026年4月入社は80～85名程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期の総還元性向は100%以上となる見込み」「ROE目標35%（2030年3月期）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「17億円超の自己株式取得を実施済」「自己株式300万株を消却済」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標35%（2030年3月期）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績ハイライト：コンサルティングサービス」「業績予想の修正に伴う今後の対応策」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「シグマクシス・グループの事業」「主な公開プロジェクト事例」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予定通り進捗している」「総還元性向は100%以上となる見込み」「80～85名程度」」）
