# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20260202544122
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.5％減となった一方、外注費の減少により営業利益は3.1％増となりました。投資事業の停止などで単一セグメントに変更され、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の21円から26円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

基幹システムSaaS化などの大型案件が第2四半期までに順次サービスインしたことで当四半期の外注が大きく減少した一方、社内人財の稼働率が低下しました。また、株式会社SXDが連結対象から除外されました。営業利益は売上原価の減少により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":18026,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":4545,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":4785,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3267,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- １株当たり当期純利益: 39.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.7,"前期末":72.3}
- 総資産: {"value":17376,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14715,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":26,"change":5,"change_rate":23.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":185082,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","金額":79457,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":10030,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":111915,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","除外社名":["株式会社シグマクシス・インベストメント"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 86,000,000株
- 期末自己株式数: 3,217,647株
- 業績の増減要因: 基幹システムSaaS化などの大型案件が第2四半期までに順次サービスインし、外注が大きく減少した。大型案件のサービスインにより社内人財の稼働率が低下した。株式会社SXDが連結対象から除外された。売上原価の減少により営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は24,500百万円、第3四半期累計実績は18,026百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高18,026百万円／通期予想24,500百万円、営業利益4,545百万円／通期予想6,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△7.5％、営業利益は3.1％増、経常利益は3.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は△1.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比△7.5％、営業利益は前年同期比3.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,545百万円、経常利益4,785百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,267百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,100百万円、対前期増減率8.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は21.00円、2026年3月期予想は26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計89,488千円、特別損失合計111,915千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損111,915千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『コンサルティング事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文には「売上高経常利益率は前年同期比2.8ポイント増の26.5％」とあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期第3四半期84.7％、2025年3月期72.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価は、主に、外注費が前年同期比約30％減少したことにより」「売上原価の減少により、…営業利益は…前年同期比3.1％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「外注費が前年同期比約30％減少」「販売費及び一般管理費は…前年同期比2.6％減」「社内人財の稼働率が低下しました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型案件が第2四半期までに順次サービスイン」「外注が大きく減少」「株式会社SXDは…連結対象から除外」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」および売上高18,026百万円、営業利益4,545百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の物価動向や米国の通商政策をめぐる動向などの景気を下押しするリスク」「金融資本市場の変動等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社SXDは当四半期より当社の連結対象から除外」「報告セグメントを…『コンサルティング事業』の単一セグメントに変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月末時点のコンサルタント数は696名」「プロジェクト満足度は97ポイント」。」）
