# シグマクシス・ホールディングス（6088） 業績予想の修正、自己株式の取得金額の増額に係る事項の決定及び自己株式の消却に係る事項の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20251104586949
種別: 自己株式
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

自己株式の取得枠を、取得金額1,200百万円・1,300,000株から、1,800百万円・3,000,000株へ変更し、旧決議に基づく取得を中止した。また、3,000,000株の自己株式を消却することも決定した。

## 会社が挙げた理由

資本効率を意識した経営の一環として、手元現金の有効な運用方法を考慮し、機動的な資本政策の遂行を可能とするため。これにより、配当と自己株式の取得をあわせた2026年３月期の総還元性向は100%以上となる見込み。

## 開示の要点

- 取得する株式の種類: 普通株式
- 取得しうる株式の総数: 3,000,000 株（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合 3.55％）
- 発行済株式総数に対する割合: 3.55％
- 取得価額の総額: 1,800,000,000 円
- 取得期間: 2025 年 11 月６日～2026 年４月 30 日
- 取得方法: 東京証券取引所における市場買付け
- 取得の理由: 資本効率を意識した経営の一環として、手元現金の有効な運用方法を考慮し、機動的な資本政策の遂行を可能とするため
- 決議日: 2025年11月５日
- 消却する株式の数: 3,000,000 株（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合 3.55％）
- 消却前の発行済株式総数に対する割合: 3.55％
- 消却予定日: 2025 年 11 月 28 日
- 消却後の発行済株式総数: not_disclosed
- 現在の自己株式数: 4,526,627 株（2025 年 10 月 31 日時点）
- 発行済株式総数: 84,473,373 株（2025 年 10 月 31 日時点、自己株式を除く）
- 取得期間の変更: {"previous_forecast":"2025 年８月６日～2026 年４月 30 日","revised_forecast":"2025 年 11 月６日～2026 年４月 30 日","change":"開始日を2025年8月6日から2025年11月6日に変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"日付"}
- 取得枠の変更: {"previous_forecast":"1,300,000 株、1,200,000,000 円","revised_forecast":"3,000,000 株、1,800,000,000 円","change":"株数1,700,000株増、取得価額総額600,000,000円増","change_rate":"not_disclosed","unit":"株・円"}

## 評価の根拠

- 取得しうる株式の総数は、発行済株式総数に対してどの帯の割合か。: 発行済の2〜5%（原文: 「（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合 3.55％）」）
- 取得価額の総額（上限）が金額で示されているか。: あり（原文: 「株式の取得価額の総額 1,800,000,000 円」）
- この決議の前に会社が保有している自己株式は、発行済株式総数のどの帯にあたるか。: 自己株5%超（原文: 「発行済株式総数（自己株式を除く）84,473,373 株／自己株式数 4,526,627 株」）
- この書類が決議しているのはどれか。: 枠・期間の変更（原文: 「旧自己株式取得決議に基づく自己株式取得を中止することもあわせて決議／自己株式取得に係る事項」）
- 会社が挙げている取得の理由はどれか。: 資本効率（原文: 「資本効率を意識した経営の一環として、手元現金の有効な運用方法を考慮し、機動的な資本政策の遂行を可能とするため」）
- 株価水準・市場からの評価への言及があるか。: なし（原文: 「取得理由は「資本効率を意識した経営」「手元現金の有効な運用方法」「機動的な資本政策」と記載」）
- 中期経営計画や公表済みの株主還元方針の一部として位置づけているか。: あり（原文: 「当社は、キャッシュ・アロケーションおよび株主還元について、社員・株主・社会へのバランスのとれた価値還元を継続的に実施するため…基本方針としております。」）
- 特定の株主・親会社・持合先からの買い取りであることが読み取れるか。: なし（原文: 「取得方法　東京証券取引所における市場買付け」）
- 取得期間の長さはどれか。: 6か月以内（原文: 「取得期間 2025 年 11 月６日～2026 年４月 30 日」）
- 取得方法はどれか。: 市場買付け（原文: 「東京証券取引所における市場買付け」）
- 決議の翌営業日など、直ちに取得を始める日程になっているか。: あり（原文: 「決議日 2025年11月5日／取得期間 2025 年 11 月６日～2026 年４月 30 日」）
- 消却の規模はどれにあたるか。: 消却3%超（原文: 「消却する株式の総数 3,000,000 株（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合 3.55％）」）
- 消却後の発行済株式総数が示されているか。: なし（原文: 「消却予定日 2025 年 11 月 28 日の記載はあるが、消却後の発行済株式総数の記載はない」）
- 新株予約権・株式報酬による希薄化の打ち消しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取得の原資について何と書かれているか。: 手元資金（原文: 「手元現金の有効な運用方法を考慮し」）
- 決算発表・業績予想と同じ日に、それらと併せて開示されているか。: あり（原文: 「表題：業績予想の修正、自己株式の取得金額の増額に係る事項の決定及び自己株式の消却に係る事項の決定に関するお知らせ」）
- 配当に関する決定は、この書類でどこまで併せて示されているか。: 配当決定を併記（原文: 「2026年３月期の配当予想である１株当たり26円…について変更はございません。」）
- 過去の自己株式取得について、どこまで示されているか。: 前回の枠に言及（原文: 「2025 年８月５日に決議いたしました自己株式取得決議（以下、「旧自己株式取得決議」）／2025 年 10 月 31 日…までに取得した自己株式の累計」）
- 政策保有株式の解消・売り出しへの対応として位置づけられているか。: なし（原文: 「取得理由は「資本効率を意識した経営」「手元現金の有効な運用方法」「機動的な資本政策」と記載」）
- 取得についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社取締役会において、新たに自己株式の取得金額の増額に係る事項および自己株式の消却に係る事項を決議いたしました」）
- 主要な事項に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「3,000,000 株／1,800,000,000 円／3.55％／2025 年 11 月６日～2026 年４月 30 日／消却予定日 2025 年 11 月 28 日」）
