# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20251104586935
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期並みにとどまった一方、外注費や販管費の減少により利益は増加し、計画に対して順調に進捗した。子会社株式の譲渡と新規案件の開始遅延などを理由に、通期の売上高・利益予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

株式会社SXDの全株式を譲渡して連結対象外となり、下半期の同社売上見込みを予想から除外したこと、大型案件に対応する新規案件の開始が想定より遅延したこと。利益予想については、投資事業から承継した投資有価証券の売却見込みを予想から除外したことと、売上予想の修正による影響を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":12558,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":3198,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":3380,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 純利益: {"value":2264,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 売上総利益率: {"value":47.4,"前年同期比増減ポイント":2.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2750,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51%","営業利益":"52%","経常利益":"54%","親会社株主に帰属する当期純利益":"51%"}
- 計画に対する自己評価: 利益は計画に対して順調に進捗するも、売上高の進捗に遅れ
- セグメント別実績: not_disclosed（第1四半期より単一セグメント〔コンサルティング事業〕での開示に変更）
- 増減要因の内訳: {"売上高":"大型案件の順次サービスイン、新規案件開始の遅延","売上原価":{"外注費の減少":-301,"昨年度賞与引当金の戻入":"not_disclosed"},"売上総利益":{"売上原価の減少":301},"販管費":{"昨年度賞与引当金の戻入":-59},"営業利益":{"売上総利益の増加":361},"税金等調整前中間純利益":{"株式会社SXFの株式売却益":"not_disclosed","投資先の減損処理にともなう特別損失計上":"not_disclosed"},"中間純利益":{"法人税等の増加":-27}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約あたり売上":{"value":20.9,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"グループ社員数":801,"unit":"名","コンサルタント数":694,"期中入社":{"経験者":24,"新卒":81},"採用計画":"2026年4月入社は90名程度"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益率":"30%","コンサルタント数":{"value":1100,"unit":"名"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"80%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":26,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 49.5%
- 自己株式取得: {"取得上限金額":1800,"unit":"百万円","取得予定株数":3000000,"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaSを活用した大型案件の提案活動に特化する専任チームの組成、生成AIオファリング開発への積極投資、顧客ベース拡大に向けた資本業務提携の検討、伊藤忠テクノソリューションズとのCIO-Compassサービス展開での連携、自己株式取得上限の18億円への増額と300万株の消却予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51%、営業利益52%、経常利益54%、親会社株主に帰属する当期純利益51%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「利益は計画に対して順調に進捗するも、売上高の進捗に遅れ」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期 連結業績予想［2025年11月5日修正］」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価▲301百万円、売上総利益＋301百万円、販管費▲59百万円、営業利益＋361百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「株式会社SXDの全株式を2025年10月に譲渡。連結対象外となり、下半期の同社売上見込みを業績予想から除外」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「第1四半期より単一セグメント（コンサルティング事業）での開示に変更」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費の減少、昨年度賞与引当金の戻入。売上原価▲301百万円、販管費▲59百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高予想24,500百万円、前回予想比▲5,500百万円。SXDの連結対象外化、新規案件開始の遅延」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後の対応策として専任チームの組成、生成AIオファリング開発への積極投資、全社費用のコントロール」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高26,293百万円、30,000百万円、2030年3月期ありたい姿50,000百万円。経常利益5,876百万円、7,060百万円、15,000百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SaaSを活用した大型案件の提案活動に特化する専任チームを新たに組成、生成AIオファリング開発への積極投資」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンサルタント数694名、プロジェクト満足度97、プロジェクト数598、クライアント数130、契約あたり売上20.9百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルタント数＋13%、契約あたり売上＋3%、プロジェクト満足度▲1pts、プロジェクト数▲2%、クライアント数▲2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト数598、クライアント数130、契約あたり売上20.9百万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「経験者24名・新卒81名が入社。コンサルタント数694名。2026年4月入社は90名程度」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当26円、配当性向49.5%、総還元性向は100%以上となる見込み」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得金額を増額（上限18億円）。取得予定の株式分（300万株）を消却予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、シグマクシス・グループの事業、企業が取り組むべき主要なトランスフォーメーションを参考資料として掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「下半期の同社売上見込み、売却見込み、総還元性向は100%以上となる見込み。現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております」）
