# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20251104586927
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期並みだった一方、売上原価の減少により営業利益と経常利益が増加し、特別損失などの影響で親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期予想は売上高を引き下げ、利益予想を引き上げる修正が行われた。

## 会社が挙げた理由

基幹システムのSaaS化などの大型案件が順次サービスインし外注が減少した一方、新規案件の開始が想定より遅延した。売上原価の減少により営業利益が増加し、SXFの全株式譲渡に伴う特別利益と投資有価証券評価損による特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":12558,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":3198,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":3380,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2264,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- １株当たり当期純利益: 26.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80,"前期末":72.3}
- 総資産: {"value":18062,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14456,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1699183,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":318916,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2847788,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6115003,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":24500,"営業利益":6100,"経常利益":6300,"親会社株主に帰属する当期純利益":4400},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":26,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":122648,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","金額":40541,"unit":"千円"},{"項目":"その他","金額":7669,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":109922,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社シグマクシス・インベストメント"]}}
- 重要な後発事象: 2025年10月に連結子会社の株式会社SXDの全株式を譲渡し、第3四半期連結会計期間から連結範囲から除外される予定
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け、オンライン開催）
- 期末発行済株式数: 89000000
- 期末自己株式数: 5403047
- 業績の増減要因: 基幹システムSaaS化などの大型案件が順次サービスインを迎え外注が減少した一方、新規案件の開始が想定より遅延した。売上原価の減少により営業利益が増加し、SXF株式譲渡による特別利益と投資有価証券評価損による特別損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「12,558 百万円」、通期予想は「24,500 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は「3,198 百万円」、通期営業利益予想は「6,100 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高「0.0％」、営業利益「12.7％」、経常利益「12.6％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△1.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期12,558,226千円に対し当中間期12,558,402千円、営業利益は2,837,304千円に対し3,198,459千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,198百万円」、経常利益「3,380百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「2,264百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,100百万円」「対前期増減率8.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「21.00円」、2026年3月期予想は「26.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「48,210千円」、特別損失合計は「109,922千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『コンサルティング事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「12,558,402千円」「3,198,459千円」、前年同期は「12,558,226千円」「2,837,304千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末「80.0％」、前期末「72.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「1,728,658千円」、当中間期「1,699,183千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「基幹システムSaaS化などの大型案件が順次サービスインを迎え外注が減少しました」「売上原価の減少により、…営業利益は…増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価は「前年同期比4.4％減」、販売費及び一般管理費は「前年同期比2.1％減」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型案件が順次サービスインを迎え外注が減少」「新規案件の開始が想定よりも遅延」「投資事業を停止」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表紙に対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」と、売上高「12,558百万円」、営業利益「3,198百万円」等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より報告セグメントを『コンサルティング事業』の単一セグメントに変更」「損益を、『売上高』及び『売上原価』から『営業外損益』または『特別損益』に計上する方法に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…株式会社シグマクシス・インベストメント」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月に…株式会社SXDの全株式を譲渡いたしました。これに伴い、第３四半期連結会計期間より当社の連結対象から除外されます」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経験者24名、新卒81名が入社」「2025年９月末時点のコンサルタント数は694名」「プロジェクト満足度は97ポイント」。」）
