# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2026年３月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20250729522533
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、単価上昇やコンサルタント数の増加などにより、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、投資有価証券評価損や法人税等の増加により、四半期純利益は減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

単価の上昇、コンサルタント数の増加に伴う社内人財の稼働率の適正化、外注の内製化の進展により売上高・利益が増加した。四半期純利益は、投資有価証券評価損による特別損失と法人税等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6242,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":1618,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":1116,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 売上総利益率: {"value":"47.2%","前年同期比増減ポイント":"+2.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1330,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高62.42億円、営業利益16.18億円、経常利益17.27億円、四半期純利益11.16億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7060,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21%","営業利益":"23%","経常利益":"24%","親会社株主に帰属する当期純利益":"23%"}
- 計画に対する自己評価: 利益は計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: 単一セグメント（コンサルティング事業）での開示に変更
- 増減要因の内訳: {"売上高":"単価の上昇、コンサルタント数の増加に伴う稼働率の適正化、外注の内製化進展","売上原価":"外注費の減少、昨年度賞与引当金の戻入","売上総利益":"売上高の増加","販管費":"昨年度賞与引当金の戻入、全社費用のコントロール","営業利益":"売上総利益の増加","税金等調整前四半期純利益":"株式会社SXFの株式売却益、投資先の減損処理にともなう特別損失計上","四半期純利益":"法人税等の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約あたり売上":{"value":16.3,"unit":"百万円","前年同期比":"+3%"},"プロジェクト数":{"value":381,"unit":"件","前年同期比":"+2%"},"クライアント数":{"value":118,"unit":"社","前年同期比":"+5%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ社員数730名、コンサルタント数692名","期中の増減・採用計画":"経験者10名・新卒81名が入社。2026年4月の新卒入社目標は90名程度"}
- 業績見通しの前提: 現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っている
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年3月期":{"売上高":"500億円","経常利益":"150億円","経常利益率":"30%","コンサルタント数":"1,100名"},"実績との対比":"2025年3月期実績は売上高263億円、経常利益59億円、経常利益率22%、コンサルタント数625名"}
- 財務目標: {"ROE目標":"35%（2030年3月期）","自己資本比率":{"実績":"79%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"26円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 配当性向目標50%（2030年3月期）
- 自己株式取得: 市場環境や資本効率等を勘案し、適切な時期に実施する方針。具体的な取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シグマクシス・インベストメントを吸収合併、投資事業を持株会社に吸収し、M&Aや顧客との共同出資などの価値共創機能として活用、配当性向目標50%とROE目標35%を設定、生成AI活用、生産性向上、SaaS・AI領域の成長を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「業績予想進捗率：売上高21%、営業利益23%、経常利益24%、親会社株主に帰属する当期純利益23%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「利益は計画に対して順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期 第1四半期の連結売上高6,242百万円、営業利益1,618百万円、経常利益1,727百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新したとの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年5月8日発表の連結業績予想および配当予想に変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減額268百万円、売上総利益の増減額282百万円、営業利益の増減額300百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「単価の上昇、コンサルタント数の増加に伴う稼働率の適正化、外注の内製化進展」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「第1四半期より単一セグメント（コンサルティング事業）での開示に変更」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,293百万円、外注費の減少。販管費1,330百万円、昨年度賞与引当金の戻入、全社費用のコントロール」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「四半期純利益1,116百万円、前年同期比▲11%。108百万円の特別損失（投資有価証券評価損）を計上」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「営業利益および経常利益は計画に向かって順調に進捗した」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年3月期ありたい姿：売上高500億円、経常利益150億円、経常利益率30%。2025年3月期実績：売上高263億円、経常利益59億円、経常利益率22%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「7月に株式会社シグマクシス・インベストメントを当社に吸収合併。事業成長にむけたM&Aやお客様との共同出資等を行う」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「プロジェクト数381、クライアント数118、契約あたり売上16.3百万円、コンサルタント数692、プロジェクト満足度97」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プロジェクト数+2%、クライアント数+5%、契約あたり売上+3%、コンサルタント数+13%、プロジェクト満足度▲2ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト数381、クライアント数118、契約あたり売上16.3百万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「経験者10名・新卒81名が入社。コンサルタント数692名。2026年4月入社は90名程度を目標」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向目標50%（2030年3月期）、ROE目標35%（2030年3月期）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得：市場環境や資本効率等を勘案し、適切な時期に実施する」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標35%（2030年3月期）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「決算補足資料 2026年3月期 第1四半期」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、グループの事業の掲載がある一方、損益計算書、KPI、業績予想も掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております。将来の展望に関する表明には様々なリスクや不確実性がつきまとっています」）
