# シグマクシス・ホールディングス（6088） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）完了及び特別損失に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20250624597156
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-01
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企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

完全子会社の株式会社シグマクシス・インベストメントを、予定どおり2025年7月1日付で吸収合併した。また、同子会社が保有していた上場株式の評価損108百万円を、2026年3月期第1四半期に特別損失として計上する。

## 会社が挙げた理由

株式会社シグマクシス・インベストメントが保有していた上場株式について評価損が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）完了及び特別損失に関するお知らせ
- 発生日: 2025年7月1日（吸収合併完了）、2025年6月30日（上場株式の評価損発生）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シグマクシス・ホールディングス、株式会社シグマクシス・インベストメント
- 対象拠点・対象製品: 株式会社シグマクシス・インベストメントが保有していた上場株式
- 原因: 株式会社シグマクシス・インベストメントで保有していた上場株式の評価損が発生したため
- 業績への影響額: 108百万円の特別損失（減損損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第1四半期決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 吸収合併は2025年7月1日付で予定どおり完了した。特別損失は2026年3月期第1四半期決算に計上する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026年３月期第１四半期決算において108百万円の特別損失（減損損失）を計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「吸収合併が、2025年７月１日付で予定通り完了」および「上場株式の評価損が発生」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「108百万円の特別損失（減損損失）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「完全子会社である株式会社シグマクシス・インベストメントの吸収合併」および「同社で保有していた上場株式の評価損」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「108百万円の特別損失（減損損失）を計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第１四半期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年７月１日付で予定通り完了」および「2025年６月30日に…評価損が発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社シグマクシス・インベストメント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月30日」「2025年７月１日」「108百万円」「2026年３月期第１四半期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「108百万円の特別損失（減損損失）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「吸収合併が、2025年７月１日付で予定通り完了」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年５月８日付で発表いたしました『完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）及び特定子会社の異動に関するお知らせ』のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「なお、2025年６月30日に…上場株式の評価損が発生したため…108百万円の特別損失」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「予定通り完了いたしました」および「108百万円の特別損失（減損損失）を計上」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「保有していた上場株式の評価損が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社シグマクシス・インベストメント」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年５月８日付で発表いたしました…のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「吸収合併が…予定通り完了」および「上場株式の評価損が発生」」）
