# シグマクシス・ホールディングス（6088） 取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)に対する譲渡制限付株式報酬制度改定と監査等委員である取締役に対する譲渡制限付株式報酬制度導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20250522561051
種別: ガバナンス
開示日: 2025-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

取締役（監査等委員・一部の社外取締役を除く）向けの譲渡制限付株式報酬の対象者と上限を見直し、監査等委員である取締役向けにも同制度を新設する。いずれも株主総会での承認を条件とする。

## 会社が挙げた理由

企業価値の持続的な向上を図るインセンティブと株主との価値共有を進めるため。また、社外取締役および監査等委員である取締役については、企業価値の毀損の防止及び信用維持へのインセンティブを与えるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）向け譲渡制限付株式報酬制度について、対象に社外取締役（監査等委員である社外取締役を除く。）を追加し、金銭報酬債権の上限を年額4億円以内（うち社外取締役は年額1千万円以内）、株式数の上限を年400,000株以内（うち社外取締役は年10,000株以内）に変更。監査等委員である取締役向けに、年額1千万円以内の金銭報酬債権および年10,000株以内の譲渡制限付株式を対象とする制度を導入。いずれも2025年6月24日開催予定の定時株主総会での承認を条件とする。

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「社外取締役…を対象に追加するとともに、本制度の内容を一部改定」／「監査等委員である取締役に対する譲渡制限付株式報酬制度の導入」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし
