# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2025年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20250502530516
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2025年3月期は、コンサルティング需要の拡大と稼働率・単価の上昇により、連結売上高と利益が大きく伸び、修正後の通期予想を計画どおり達成した。あわせて、2026年3月期予想、投資事業の停止・吸収合併、2030年の成長目標と株主還元目標を示した。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業では顧客需要が旺盛で、社内人財の稼働率が高水準で推移し、外注も増加した。稼働率の上昇および報酬増に比例した単価上昇により売上高が増加し、売上高の増加とその他全社費用のコントロールにより営業利益が増加した。経常利益は投資有価証券売却益の計上で増加した。一方、投資事業では投資先2社の減損処理を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":26293,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":5638,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 経常利益: {"value":5876,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 純利益: {"value":4394,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 売上総利益率: {"value":44.6,"unit":"%","yoy_change_points":-0.1}
- 営業利益率: {"value":21.4,"unit":"%","yoy_change_points":2.6}
- 販管費: {"value":6092,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7060,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100%","営業利益":"101%","経常利益":"101%","親会社株主に帰属する当期純利益":"105%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに達成
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":26209,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"セグメント利益":{"value":7728,"unit":"百万円","yoy_pct":26}},"投資事業":{"売上高":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"セグメント利益":{"value":-374,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"内部取引":{"売上高":{"value":-179,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価増加":2161,"販管費増加":315,"投資先2社の減損処理":"金額 not_disclosed","投資有価証券売却益":"金額 not_disclosed","自己株式の取得等":-2875,"配当金支払":-1190}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プロジェクト数":{"value":1098,"unit":"件","yoy_pct":-1},"クライアント数":{"value":161,"unit":"社","yoy_pct":-5},"契約あたり売上":{"value":23.6,"unit":"百万円","yoy_pct":19}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"グループ社員数":{"value":802,"unit":"名"},"コンサルタント数":{"value":625,"unit":"名"},"経験者採用":{"value":73,"unit":"名"},"新卒採用":{"value":59,"unit":"名"},"2026年4月新卒入社目標":{"value":90,"unit":"名程度"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年3月期":{"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":30,"unit":"%"},"コンサルタント数":{"value":1100,"unit":"名"}},"2025年3月期実績との対比":"売上高26,293百万円、経常利益5,876百万円、コンサルタント数625名"}
- 財務目標: {"ROE":{"2030年3月期目標":35,"unit":"%","2025年3月期実績":32,"実績unit":"%"},"配当性向":{"2030年3月期目標":50,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"value":21,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"},"2026年3月期予想":{"value":26,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2030年3月期目標":50,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":2875,"unit":"百万円"},"取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":358,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年5月に投資事業を停止し、2025年7月に持株会社へ吸収合併予定、SaaS導入支援・AI活用支援を重点領域化、M&Aや業務提携による成長加速、生成AI活用による生産性・サービス価値向上、2030年3月期までに配当性向目標を50%へ引き上げ、2030年3月期のROE目標を35%へ引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100%、営業利益101%、経常利益101%、親会社株主に帰属する当期純利益105%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績予想（2025年2月修正）に対し、計画通りに達成」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年3月期 通期」で、損益計算書は2024年3月期と2025年3月期の通期比較」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「計画通りに達成し、過去最高となった」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想（2025年2月修正）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減額3,882百万円、売上原価2,161百万円、販管費315百万円、営業利益1,406百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「顧客の旺盛な需要にともない、社内人財の稼働率は高水準で推移。外注が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績の表に、各事業の売上高およびセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価14,561百万円、前年同期比増減額2,161百万円。旺盛な顧客需要に対応した外注費の増加、労務費の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資事業売上高263百万円、前年比▲24%、セグメント利益▲374百万円。投資先2社の減損処理」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年3月期実績と2030年3月期ありたい姿として、売上高26,293百万円対50,000百万円、経常利益5,876百万円対15,000百万円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2025年5月に投資事業を停止し、同7月に持株会社に吸収合併予定。資本を活用したM&Aや業務提携による成長を加速」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要業績評価指標（KPI）およびコンサルティング事業の指標として複数の数値を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント数625名（+9%）、プロジェクト満足度97（+4pt）、契約あたり売上23.6百万円（+19%）、プロジェクト数▲1%、クライアント数▲5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト数1,098、クライアント数161、契約あたり売上23.6百万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「3月末時点のコンサルタント数は625名。経験者73名・新卒59名が入社。2026年4月入社は90名程度を目標」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向目標を2030年3月期までに50%へ引き上げ、ROE目標水準を35%（2030年3月期）に引き上げ」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得等▲2,875百万円。市場環境や資本効率等を勘案し、適切な時期に実施する」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標35%（2030年3月期）、2025年3月期実績32%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産取得▲358百万円、2024年4月に新規投資約5億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「連結損益計算書、セグメント別業績、KPI、2026年3月期連結業績予想、配当方針を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年3月期の連結業績予想を提示。「現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております」」）
