# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20250502530513
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、2026年3月期の通期連結業績予想を新たに示した。2026年3月期は、売上高300億円、営業利益69.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益49億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期は顧客の旺盛な需要を背景にコンサルティング事業が伸長し、売上高の増加で営業利益が増加した。経常利益には余資運用資産の売却益も寄与した。2026年3月期は、クライアント企業の深耕・加速、SaaS導入・AI活用支援、コンサルタントの積極採用、生成AIの活用による生産性向上などを前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"not_disclosed","change_rate":"14.1％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6950,"change":"not_disclosed","change_rate":"23.3％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7060,"change":"not_disclosed","change_rate":"20.1％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4900,"change":"not_disclosed","change_rate":"11.5％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":58.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高26,293百万円、営業利益5,638百万円、経常利益5,876百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,394百万円、１株当たり当期純利益51.93円
- 修正の理由: 顧客の旺盛な需要を背景としたコンサルティング事業の伸長、クライアント企業の深耕・加速、SaaS導入支援・AI活用支援、コンサルタントの積極採用、社内知見共有や生成AI活用による生産性・サービス価値の向上など。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損57,520千円、その他770千円、特別損失合計58,291千円
- 配当予想の修正: 2026年３月期予想は年間26.00円（分割後換算、期末26.00円。分割前換算52.00円）。修正の有無はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」には「通期」のみ記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高30,000,000千円（前連結会計年度比14.1％増）、営業利益6,950,000千円（同23.3％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益4,900,000千円（同11.5％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、見通しも「2026年３月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益6,950百万円（同23.3％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高30,000百万円（前連結会計年度比14.1％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期予想の「親会社株主に帰属する当期純利益4,900百万円」と、2025年3月期実績の「4,394百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」に各科目の予想値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損57,520千円」「その他770千円」「特別損失合計58,291千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンサルティング事業の当連結会計年度の業績は、顧客の旺盛な需要を背景に」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「運輸、金融、情報通信、小売、商社、製造業を中心とした顧客」「株式会社NYK Business Systems」「SaaS導入支援やAI活用支援」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の旺盛な需要」「売上高の増加」「余資運用資産の売却益の寄与」「積極的な採用」「生成AIなどの活用」「投資事業については事業を停止」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績説明では要因の説明はあるが、各要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の旺盛な需要」「コンサルタント能力の拡充を積極的に」「生成AIなどの活用」「投資事業については事業を停止」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月には新卒81名が入社」「第1四半期以降に10名超の入社」「第２四半期に上場株式、第３四半期に非上場株式の減損処理」「2025年７月をもって」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「クライアント企業の深耕を継続・加速」「積極的な採用を継続していきます」「投資事業については事業を停止し、2025年７月をもって持株会社に吸収合併することを予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加により、売上総利益は…営業利益は…」「経常利益は余資運用資産の売却益の寄与もあり」「特別損失合計58,291千円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2026年３月期以降は当社の連結対象から除外されます」「当社を存続会社、株式会社シグマクシス・インベストメントを…吸収合併」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「必要なコンサルタント能力…の拡充を積極的に行います」「オファリング開発を促進」「M&Aやお客様との共同出資」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「投資事業については事業を停止し、2025年７月をもって持株会社に吸収合併することを予定」「2025年５月８日の当社取締役会において…吸収合併することを決議」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「決算短信の日付は「2025年５月８日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」として通期予想を掲載しているが、「前回予想」欄はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
