# シグマクシス・ホールディングス（6088） 個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20250502530203
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

連結子会社の財政状態が悪化したため、提出会社の2025年3月期の個別決算で、関係会社株式評価損851百万円などの特別損失を計上した。連結決算では全額消去されるため、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社である株式会社シグマクシス・インベストメントの財政状態が悪化したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シグマクシス・ホールディングス（個別決算で計上）、株式会社シグマクシス・インベストメント（財政状態が悪化した連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社シグマクシス・インベストメントの財政状態が悪化したため
- 業績への影響額: 851百万円等の特別損失（関係会社株式評価損）。個別決算に計上し、連結決算では全額消去
- 計上する会計期間: 2025年３月期
- 業績予想への影響: 連結業績への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損851百万円等の特別損失を計上することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「2025年３月期個別決算において、関係会社株式評価損851百万円等の特別損失を計上」／「連結業績への影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績への影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「851百万円等の特別損失」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の2025年３月期個別決算において、関係会社株式評価損851百万円等の特別損失を計上」／「連結業績への影響はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失を計上いたしました」／「関係会社株式評価損851百万円等」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期の個別決算」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社シグマクシス・ホールディングス」／「株式会社シグマクシス・インベストメント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「関係会社株式評価損851百万円等」／「2025年３月期の個別決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損851百万円等の特別損失」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報時期の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」／「連結業績への影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社シグマクシス・インベストメントの財政状態が悪化したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の2025年３月期個別決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の計上」および「連結業績への影響」について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「個別決算における特別損失の計上」について説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社シグマクシス・インベストメントの財政状態が悪化したため」」）
