# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2025年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20250205563202
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、旺盛な顧客需要とコンサルタントの高稼働を背景に、売上高・利益が前年同期を上回った。これを受け、通期の売上高・利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

旺盛な顧客需要を背景に、社内人財の稼働率が計画値を上回って推移していること。コンサルティング事業では外注費・労務費が増加した一方、稼働率の上昇と報酬増に伴う単価上昇で売上高が増加した。投資事業では投資先1社の株式売却益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19478,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":4408,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 経常利益: {"value":4631,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 純利益: {"value":3313,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 売上総利益率: {"率":"44.7%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.8ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4299,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74%","営業利益":"79%","経常利益":"80%","親会社株主に帰属する当期純利益":"79%"}
- 計画に対する自己評価: 社内人財の稼働率は引き続き計画値を上回って推移
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":19375,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"セグメント利益":{"value":5956,"unit":"百万円","yoy_pct":29}},"投資事業":{"売上高":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"セグメント利益":{"value":-298,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プロジェクト数":{"value":862,"unit":"件","yoy_pct":-1},"クライアント数":{"value":149,"unit":"社","yoy_pct":-3},"契約あたり売上":{"value":22.2,"unit":"百万円","yoy_pct":21}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ社員数718人、コンサルタント数613人","期中の増減・採用計画":"経験者45名、新卒59名が入社。2025年4月入社予定内定者は約80名。第4四半期の入社は25名超が確定。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2026年3月期の連結売上高250億円、経常利益70億円","目標年度":"2026年3月期","実績との対比":"連結売上高250億円は1年前倒しで達成する見通し"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"21円（株式分割前換算42円）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 目標なし
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":356,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: H2Oリテイリングとのホワイトペーパー共同制作・公開、2025年度の経験者・新卒採用の拡大、生成AI研究ラボなどAI活用支援プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74％、営業利益79％、経常利益80％、親会社株主に帰属する当期純利益79％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「社内人財の稼働率は引き続き計画値を上回って推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期 第3四半期（4～12月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想および配当予想額を上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減額3,099百万円、売上原価1,844百万円、営業利益1,108百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「旺盛な需要を背景に社内人財の稼働率が計画値を上回って推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績 概況の売上高・セグメント利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価10,769百万円、前年同期比1,844百万円増。旺盛な顧客需要に対応した外注費の増加、労務費の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資事業売上高231百万円、前年同期比▲19％、セグメント利益▲298百万円。非上場株式の減損処理を実施」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「収益水準の振幅が大きくなる可能性があります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第4四半期も同様の傾向が見込まれるため」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期『ありたい姿』の連結売上高250億円については1年前倒しで達成する見通し」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「H2Oリテイリング様とホワイトペーパーを共同制作・公開。「生成AI研究ラボ」生成AIサービス導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要業績評価指標（KPI）およびコンサルティング事業の指標表」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルタント数+5%、プロジェクト満足度+4pt、契約あたり売上+21%。プロジェクト数▲1%、クライアント数▲3%、投資残高▲約1億円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト数862、クライアント数149、契約あたり売上22.2百万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ社員数718人、コンサルタント数613人。経験者45名、新卒59名が入社」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり21円。配当性向について目標を定めておりません」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得等（▲1,997）」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は示されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産取得（▲356）百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「決算補足資料（2025年3月期 第3四半期）」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「主な公開プロジェクト事例、情報発信のページがある一方、損益・セグメント・業績予想のページが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第4四半期も同様の傾向が見込まれる。収益水準の振幅が大きくなる可能性があります」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74％、営業利益79％、経常利益80％、親会社株主に帰属する当期純利益79％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「社内人財の稼働率は計画値を上回って推移との記載にとどまる」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各実績表は4～12月の累計」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024/11/6発表予想と今回修正予想を比較し、売上高・利益を増額」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益の増減額1,108百万円、経常利益の増減額1,259百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「旺盛な顧客需要にともない、外注が増加し、社内人財の稼働率は高水準で推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンサルティング事業、投資事業の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は1,844百万円増、販管費は147百万円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資事業売上高は前年同期比▲19％。投資先1社の株式売却、非上場株式の減損処理」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「国内・海外の株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第4四半期も同様の傾向が見込まれる」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結売上高250億円は1年前倒しで達成する見通し。2026年3月期の経常利益70億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ホワイトペーパー共同制作・公開、「生成AI研究ラボ」、2025年4月入社予定内定者約80名」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンサルタント数、プロジェクト満足度、投資残高、プロジェクト数、クライアント数、契約あたり売上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルタント数・満足度・契約あたり売上は増加、プロジェクト数・クライアント数・投資残高は減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト数、クライアント数、契約あたり売上」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「経験者45名、新卒59名が入社、内定者約80名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり21円に増配。配当性向について目標を定めておりません」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得等（▲1,997）」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産取得（▲356）百万円」）
