# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2025年３月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20241105511499
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

上期は売上高・利益とも前年同期を上回り、旺盛な顧客需要と社内人財の高稼働を背景に、通期の売上高・利益予想を上方修正した。あわせて、株式分割に伴い年間配当予想も修正した。

## 会社が挙げた理由

旺盛な顧客需要を背景に、単価の上昇、ビジネスパートナーの活用、社内人財の稼働率上昇が計画を上回り、売上高が伸長したため。下半期も同様の傾向が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":12558,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":2837,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":3002,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 純利益: {"value":2292,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 売上総利益率: 約45.0%、前年同期比で約1.4ポイント低下（売上総利益5,647百万円、売上高12,558百万円から算出）
- 営業利益率: 22.6%、前年同期比で約3.7ポイント上昇（営業利益2,837百万円、売上高12,558百万円から算出）
- 販管費: {"value":2810,"unit":"百万円","売上高販管費率":"約22.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48%","営業利益":"52%","経常利益":"53%","親会社株主に帰属する当期純利益":"56%"}
- 計画に対する自己評価: 社内人財の稼働率は引き続き計画値を上回って推移
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":12543,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"セグメント利益":{"value":3779,"unit":"百万円","yoy_pct":27}},"投資事業":{"売上高":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-61},"セグメント利益":{"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約あたり売上":{"value":20.3,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"プロジェクト数":{"value":611,"unit":"件","yoy_pct":-1},"クライアント数":{"value":133,"unit":"社","yoy_pct":-2}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ社員数715人、コンサルタント数612人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"上半期に経験者24名・新卒59名が入社、2025年4月入社予定内定者約80名、第3四半期以降の入社25名超が確定"}
- 業績見通しの前提: 投資事業は国内・海外の株式市場および新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性がある。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":"連結売上高250億円、経常利益70億円","実績との対比":"連結売上高250億円は1年前倒しで達成する見通し"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"34円（株式分割前換算。株式分割後は19円）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 配当性向の目標は定めていない
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","記載":"自己株式の取得等▲1,575百万円"}
- 設備投資額: {"value":317,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年12月1日を効力発生日とする1株につき2株の株式分割、2025年4月入社予定の新卒採用約80名、生成AI研究ラボによる生成AIサービス導入支援、XRグラス『MiRZA』の事業立ち上げ・商品開発支援、決算資料の音声解説・書き起こしテキストの掲載開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48%、営業利益52%、経常利益53%、親会社株主に帰属する当期純利益56%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「社内人財の稼働率は引き続き計画値を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表記は「第2四半期（4～9月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期連結業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業CF +1,728」「投資CF ▲813」「財務CF ▲2,769」および各要因の金額表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な需要を背景に、単価の上昇とビジネスパートナーの活用に加え、社内人財の稼働率が計画値を上回って推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンサルティング事業の売上高12,543百万円・利益3,779百万円、投資事業の売上高102百万円・利益▲117百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は+1,232百万円、販管費は▲135百万円。外注費・労務費、原状回復費用の戻入れ、採用費の減少等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上場株式の一部を売却。また、9月末に減損処理を実施」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内・海外の株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期も同様の傾向が見込まれるため、業績予想の修正をすることといたしました」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期『ありたい姿』の連結売上高250億円については1年前倒しで達成する見通し」「2026年3月期の経常利益70億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月1日を効力発生日とする株式分割」「生成AI研究ラボ」「XRグラス『MiRZA』」「書き起こしテキストを掲載開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI欄に複数の非財務指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント数+5%、満足度+4pt、投資残高約+4億円、契約あたり売上+20%、プロジェクト数▲1%、クライアント数▲2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数611」「クライアント数133」「契約あたり売上20.3百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上半期に経験者24名、新卒59名が入社」「2025年4月の入社予定内定者は約80名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「上位10クライアント売上高」「対セグメント売上占有率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当金34円（株式分割前換算）、「当社は配当性向について目標を定めておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等（▲1,575）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率76%の記載はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得（▲317）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年3月期 第2四半期〔中間期〕決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「主な公開プロジェクト事例」「各分野のプロフェッショナルによる情報発信」「特別授業を実施」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期も同様の傾向が見込まれる」「振幅が大きくなる可能性があります」「結果は将来の展望と著しく異なることもありえます」」）
