# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20241105511309
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、株式分割を反映した年間配当予想を19円（分割前換算38円）とした。

## 会社が挙げた理由

顧客の旺盛な需要を背景にコンサルティング事業の売上高が増加し、売上高の増加で営業利益が伸長した。経常利益については余資運用資産の売却益も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":12558,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":2837,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 経常利益: {"value":3002,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2292,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- １株当たり当期純利益: 54.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76,"前期末":72.1}
- 総資産: {"value":17821,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1728658,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-813192,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2769726,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5312526,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":5450,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"経常利益":{"value":5650,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":19,"change":"株式分割後の表示額のため単純比較不可。分割を考慮しない今期予想は38円","change_rate":"株式分割後の表示額のため単純比較不可","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":116048,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"千円","対象資産":"上場株式"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":935,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":770,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":55874,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け、オンライン開催）
- 期末発行済株式数: 44500000
- 期末自己株式数: 1954506
- 業績の増減要因: 顧客の旺盛な需要を背景にコンサルティング事業が増収増益となった。旺盛な需要への対応で外注費が増加した一方、販売費及び一般管理費は減少し、経常利益には余資運用資産の売却益も寄与した。投資事業は上場株式の一部売却と減損処理により減収・セグメント損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は12,558百万円、通期予想は26,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は2,837百万円、通期予想は5,450百万円。売上高は12,558百万円、通期予想は26,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 12,558 18.0」「営業利益 2,837 40.7」「親会社株主に帰属する中間純利益 2,292 48.4」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.0％増、営業利益は前年同期比40.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,837百万円、経常利益3,002百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,292百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,450百万円、対前期増減率は28.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期（予想）の１株当たり期末配当金については、当該株式分割の影響を考慮した金額」「株式分割を考慮しない場合の2025年３月期（予想）の１株当たり期末配当金は38円」。前期実績の年間配当金は27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計935千円、特別損失合計56,645千円、税金等調整前中間純利益2,946,297千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「また、９月末に上場株式の減損処理を行いました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルティング事業は売上高前年同期比20.0％増、セグメント利益前年同期比27.4％増。投資事業は売上高前年同期比61.2％減、セグメント損失117,801千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高10,639,893千円・営業利益2,016,151千円、当期の売上高12,558,226千円・営業利益2,837,304千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期中間期 76.0」「2024年３月期 72.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当中間期は1,728,658千円、前年中間期は1,444,391千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の旺盛な需要を背景に売上高12,543,074千円」「旺盛な需要に対応し、外注費が増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益は686,072千円増」「営業利益は821,152千円増」「経常利益は余資運用資産の売却益の寄与もあり914,342千円増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「基幹システムのSaaS化支援、デジタル・トランスフォーメーション推進支援、新規サービス立上げ支援」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高12,558百万円、営業利益2,837百万円、通期予想26,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞」「物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年中間期との比較および各項目の対前年中間期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経験者24名、新卒59名が入社」「2024年９月末時点のコンサルタント数は612名」「プロジェクト満足度は98ポイント」。」）
