# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2025年３月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20240802561748
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、コンサルティング需要の拡大により連結売上高・利益が前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗した。通期予想は2024年5月29日修正値を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

旺盛な顧客需要に対応したコンサルティング事業の売上増加が主因。売上原価は外注費の増加で増えた一方、販管費は本社オフィス増床に伴う原状回復費用の戻入れや採用費の減少により減少し、経常利益は売上高の増加と投資有価証券売却益により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5974,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":1318,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":1452,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 純利益: {"value":1254,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1347,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,974百万円、営業利益1,318百万円、経常利益1,452百万円、四半期純利益1,254百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24%","営業利益":"25%","経常利益":"27%","親会社株主に帰属する当期純利益":"32%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":5968,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"セグメント利益":{"value":1735,"unit":"百万円","yoy_pct":23}},"投資事業":{"売上高":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-80},"セグメント利益":{"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"旺盛な顧客需要に対応した外注費の増加":762},"販管費":{"本社オフィス増床に伴う原状回復費用の戻入れ・採用費の減少":-75},"経常利益":{"売上高の増加・投資有価証券売却益":366},"キャッシュフロー":{"法人税等支払":-918,"営業投資有価証券取得":-499,"有形固定資産取得":-345,"運用資産取得":-621,"運用資産売却":427,"配当金支払":-1186,"自己株式の取得等":-280}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: プロジェクト数373件（前年同期比▲4%）、クライアント数112社（同▲8%）、契約あたり売上15.8百万円（同+29%）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: グループ社員数708人、コンサルタント数610人。第1四半期に経験者11名・新卒59名が入社。2025年4月の新卒入社80名程度を目標。
- 業績見通しの前提: 投資事業は国内・海外の株式市場および新規上場市場の影響を強く受ける可能性がある。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":"連結売上高250億円、経常利益70億円。連結売上高250億円は1年前倒しで達成する見通し"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":34,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":280,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Co-CIOサービスによるIT組織体制改革・業務改善支援、雲南市・NTT-ME等との脱炭素・再生可能エネルギー推進に関する連携協定、シュッピン株式会社への約5億円の出資、研修センター新設、本社オフィス増床

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24%、営業利益25%、経常利益27%、親会社株主に帰属する当期純利益32%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」連結損益計算書に売上高5,974百万円、営業利益1,318百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月29日修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価は増減額+762百万円、販管費は▲75百万円、経常利益は+366百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な顧客需要に対応した外注費の増加」「社内人財の稼働率は計画値を上回って推移し、売上高が大幅に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績 概況」に各事業の売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価+762百万円、販管費▲75百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資事業売上高▲184百万円、セグメント利益▲172百万円、プロジェクト数▲4%、クライアント数▲8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内・海外の株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対して順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高250億円については１年前倒しで達成する見通し」「2026年３月期の経常利益70億円に向けて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Co-CIOサービス」「雲南市の脱炭素・再生可能エネルギーの推進に関する連携協定」「シュッピン株式会社に約5億円を出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要業績評価指標（KPI）およびセグメント情報に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルタント数+8%、プロジェクト満足度+4pt、契約あたり売上+29%、プロジェクト数▲4%、クライアント数▲8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数373」「クライアント数112」「契約あたり売上（百万円）15.8」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサルタント数610」「グループ社員数708」「経験者11名、新卒59名が入社」「新卒入社80名程度を目標」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金／一株当たり 2025年3月期（予想）34円」「安定かつ継続的な配当を行う」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等（▲280）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は期末実績として75%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「4月にシュッピン株式会社に約5億円を出資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題および本文に「決算補足資料（2025年3月期 第1四半期）」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「連結損益計算書、セグメント別業績、KPI、連結業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に対して順調に進捗」とする一方、「大きくなる可能性があります」「変動する可能性があります」と記載。」）
