# シグマクシス・ホールディングス（6088） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20240528511396
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想について、売上高は据え置いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額した。年間配当予想も32円から34円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の受注の積み上がりが順調に推移していること、取締役の体制変更に伴い販売費及び一般管理費が減少する見込みとなったこと、人件費に対する税額控除等が当期純利益に影響する見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":25000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5050,"revised_forecast":5250,"change":200,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":5300,"change":200,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3900,"change":300,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":85.18,"revised_forecast":92.28,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月８日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高22,410百万円、営業利益4,232百万円、経常利益4,338百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,232百万円、１株当たり当期純利益76.62円 銭
- 修正の理由: 第１四半期の受注の積み上がりも順調に推移していることに加えて、取締役の体制変更に伴う販売費及び一般管理費が減少する見込みとなった。また、人件費に対する税額控除等の当期純利益への影響も見込まれるため、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を32円から34円へ1株当たり2円増配し、年間配当を32円から34円へ修正。第２四半期配当は0円00銭で据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月８日に発表いたしました2025年３月期連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」「2025年３月期連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はいずれも25,000百万円、営業利益は5,050百万円から5,250百万円、経常利益は5,100百万円から5,300百万円、純利益は3,600百万円から3,900百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益4.0、経常利益3.9、親会社株主に帰属する当期純利益8.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」、利益科目には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期連結業績予想の修正」「連結業績予想の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「8.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想25,000百万円、今回修正予想25,000百万円で、増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は3,900百万円、前期実績（2024年3月期）は3,232百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに25,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「第１四半期の受注の積み上がり」「販売費及び一般管理費が減少する見込み」「人件費に対する税額控除等」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「第１四半期の受注の積み上がり」「取締役の体制変更」「人件費に対する税額控除等」にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注の積み上がり」「取締役の体制変更に伴う販売費及び一般管理費が減少」「人件費に対する税額控除等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「減少する見込み」「影響も見込まれる」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「第１四半期の受注の積み上がり」「取締役の体制変更」「人件費に対する税額控除等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に推移」「減少する見込み」「影響も見込まれる」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の見込みが記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受注の積み上がり」「販売費及び一般管理費が減少する見込み」に加え、「人件費に対する税額控除等の当期純利益への影響」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「取締役の体制変更」とあるが、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由には「財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるために必要な内部留保とのバランス」とある。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されているのは「取締役の体制変更」であり、工場・拠点などの構造的対応ではない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年５月29日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024年５月８日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の配当予想より１株当たり２円増配し１株当たり34円」「前回予想」年間32円、「今回修正予想」年間34円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正いたしました」「34円とすることといたしました」とする一方、「減少する見込み」「影響も見込まれる」「予想数値と異なる結果となる可能性」と記載。」）
