# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2024年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20240507582492
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2024年3月期は、旺盛な顧客需要を背景にコンサルティング事業の売上が伸び、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。2025年3月期は増収増益と年間配当の増額を予想している。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業では、顧客需要への対応、社内人財の稼働率上昇、単価上昇、外注活用の増加が売上拡大に寄与した。売上原価は旺盛な顧客需要に対応した外注費の増加や業績賞与制度の新設等による人件費増加、販管費は人員増・対面活動活発化に伴う諸経費や採用費の増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":22410,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":4232,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 経常利益: {"value":4338,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 純利益: {"value":3232,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 売上総利益率: {"率":"約45%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の約48%から低下（資料の売上総利益・売上高から算出）"}
- 営業利益率: {"率":"19%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5777,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":32,"unit":"円／1株"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年3月期":{"売上高":"102%","営業利益":"102%","経常利益":"103%","親会社株主に帰属する当期純利益":"103%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":22203,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"セグメント利益":{"value":6109,"unit":"百万円","yoy_pct":21}},"投資事業":{"売上高":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":107},"セグメント利益":{"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"内部取引":{"売上高":{"value":-138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"外注費の増加":"not_disclosed","人件費の増加":"not_disclosed"},"販管費":{"諸経費の増加":"not_disclosed","採用費の増加":"not_disclosed"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約あたり売上":{"2023年3月期":16.4,"2024年3月期":19.8,"単位":"百万円","前年同期比":"+21%"},"プロジェクト数":{"2023年3月期":1035,"2024年3月期":1111,"単位":"件","前年同期比":"+7%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"グループ社員数":"622人（2024年3月期末）","コンサルタント数":"571人（2024年3月期末）","採用":"経験者73名、新卒61名が2024年3月期に入社。2025年4月新卒80名程度を目標"}
- 業績見通しの前提: 投資事業は国内・海外の株式市場および新規上場市場の影響を強く受ける可能性がある。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"連結売上高":25000,"単位":"百万円"},"2030年3月期":{"ROE":30,"単位":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30%（2030年3月期）","実績":"29.3%（2024年3月期）"},"自己資本比率":{"実績":"72%（2024年3月期末）"}}
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":27,"単位":"円／1株"},"2025年3月期予想":{"年間":32,"単位":"円／1株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":1301,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シュッピン株式会社との資本・業務提携および約5億円の出資、シュッピン株式会社へのコンサルティング人財の出向、ECシステム刷新・AI活用支援、研修センターの新設、現本社オフィスの増床予定、エネルギー・ヘルスケア分野等への投資およびクライアントとの共同投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102%、営業利益102%、経常利益103%、親会社株主に帰属する当期純利益103%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年3月期」で、四半期単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2026年3月期『ありたい姿』の連結売上高250億円については1年前倒しで達成する見通し」とあるが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価について「外注費の増加」「人件費の増加」、販管費について「諸経費の増加」「採用費の増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な顧客需要に対応した外注費の増加」「社内人財の稼働率は計画値を上回って推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンサルティング事業の売上高22,203百万円・セグメント利益6,109百万円、投資事業の売上高345百万円・セグメント利益▲117百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年比+3,440百万円、販管費は+638百万円。外注費、人件費、諸経費、採用費の増加要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「外注費の増加」「人件費の増加」「諸経費の増加」「採用費の増加」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内・海外の株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「投資事業の収益変動可能性についての注記はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高250億円については1年前倒しで達成する見通し」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シュッピンと資本・業務提携」「約5億円を出資」「3月に研修センター新設」「7月に現本社オフィス増床を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI頁およびセグメント情報頁に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント数+12%、プロジェクト数+7%、契約あたり売上+21%、投資残高約15億円増、満足度93で横ばい。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト数1,035件から1,111件、契約あたり売上16.4百万円から19.8百万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期は経験者73名、新卒61名が入社。グループ社員数622人、コンサルタント数571人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年3月期の年間配当27円、2025年3月期予想32円。「安定かつ継続的な配当」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務CFに「自己株式の取得等（▲1,301）」、株主還元は「配当と自社株買いにより実施」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年3月期までに30％への引き上げを目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「通期で約20億円の新規投資」「シュッピン株式会社に約5億円を出資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「シュッピン、ジャルパック、エイチ・ツー・オー リテイリングの事例紹介ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期連結業績予想」「増床を予定」「達成する見通し」「振幅が大きくなる可能性」と記載。」）
