# シグマクシス・ホールディングス（6088） シュッピンとシグマクシス・グループが資本・業務提携 リバリュー×テクノロジーで業界の変革を共同推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20240327560909
種別: 業務提携
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

シュッピンはシグマクシス・グループと資本・業務提携契約を締結し、シグマクシス・インベストメントがシュッピンの自己株式457千株を引き受ける。シグマクシスは人材の出向やシステム刷新、AI活用などの業務支援を行う。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の実現に向け、EC未開拓領域での事業成長を加速するため、人財と資金を確保すること。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社シグマクシス・ホールディングス、株式会社シグマクシス・インベストメント、株式会社シグマクシス
- 提携先の事業内容: コンサルティング事業と投資事業の連携のもと、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っている。投資事業は、高度なデジタル技術の活用や、「まちづくり」「食・健康」など、リジェネラティブ&ウェルビーイング領域の投資案件を中心に手掛けている。
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本・業務提携
- 提携の内容: シグマクシスは、シュッピンへのコンサルティング人財の出向を含む業務支援を行います。、出向を通じて、同社の中期経営計画達成に向けた個別戦略の企画立案や、システム企画・開発における人財育成を支援します。、基幹システムおよびECシステムの刷新、デジタル技術の活用による業務の高度化、AIによるアルゴリズムの強化とマーケティング領域へのAI適用など、個別戦略の実行におけるコンサルティングサービスを提供します。
- 取得株式数: 457千株（発行済株式総数に対する割合1.97%）
- 取得価額: 499百万円の見込み
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1.97%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 取締役・監査役の受入れ／派遣についてはnot_disclosed。コンサルティング人財の出向を含む業務支援を行う。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年3月27日
- 契約締結日: 2024年3月27日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2024年4月15日（予定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本・業務提携契約を締結いたしました」」「資本提携は自己株式処分により行い」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「自己株式処分の引受は2024年4月15日を予定」「当該引受人が新たに取得するシュッピンの普通株式」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「457千株(1.97%）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「引受価額の総額は499百万円の見込み」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「個別戦略の企画立案」「システム企画・開発における人財育成」「基幹システムおよびECシステムの刷新」「AIによるアルゴリズムの強化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「システム企画・開発における人財育成を支援」「デジタル技術の活用による業務の高度化、AIによるアルゴリズムの強化」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本提携は自己株式処分により行い」「個別戦略の企画立案」「基幹システムおよびECシステムの刷新」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「シグマクシス・グループはコンサルティング事業と投資事業の連携のもと…」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「シグマクシスは2013年より同社へコンサルティングサービスを提供しており」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都新宿区」「本社：東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「収益性と顧客利便性の向上、新サービス開発による事業成長、そしてデジタル・AIを活用した業界全体の変革を推進」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「個別戦略の企画立案」「基幹システムおよびECシステムの刷新」「457千株(1.97%）」「499百万円の見込み」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2024年3月27日」「自己株式処分の引受は2024年4月15日を予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する明示的な記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「457千株(1.97%）」「499百万円の見込み」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月27日」「2024年4月15日を予定」「457千株(1.97%）」「499百万円の見込み」」）
