# シグマクシス・ホールディングス（6088） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20240205526743
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

執行役員16名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式109,000株を処分することを決議した。処分価額は1株1,370円で、総額は1億4,933万円。

## 会社が挙げた理由

執行役員と株主との価値共有を進め、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 自己株式109,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,370円
- 発行価額の総額: 149,330,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額149,330,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年2月22日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日から遡る直近1か月間（2024年1月9日～2024年2月5日）の終値平均1,370円（円未満切捨）。直前営業日の終値1,411円に対して97.09％、直近3か月間の終値平均1,342円に対して102.09％、直近6か月間の終値平均1,434円に対して95.54％。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2024年2月22日から2064年3月31日まで
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡制限期間中、継続して当社の執行役員の地位にあること。連結経常利益が30億8,000万円未満の場合は全部、30億8,000万円以上34億6,500万円未満の場合は50％、34億6,500万円以上36億5,750万円未満の場合は25％、36億5,750万円以上38億5,000万円未満の場合は10％を無償取得し、残余について譲渡制限を解除する。
- 無償取得の事由: 死亡時に相続人がいない場合、一定の除外事由を除く退任、当社第16期の連結経常利益が30億8,000万円未満の場合、一定の業績水準に応じた割合、競業従事・法令等違反・取締役会が相当と決定した場合、譲渡制限期間満了時に解除されていない場合。
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員16名、109,000株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計149,330,000円
- 引受人・主幹事: SMBC日興証券株式会社（株式管理口座）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、2024年２月６日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて、下記のとおり決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社普通株式109,000株／本自己株処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本自己株処分を行うことについて、下記のとおり決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2019年６月26日開催の当社取締役会において…譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度を導入」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「執行役員と株主の皆様との価値共有を進め、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額の総額149,330,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより…株式を割り当てる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の執行役員16名109,000株」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本制度に基づき処分される当社普通株式は…当社の執行役員16名に対し」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社の執行役員16名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「割当予定先である当社の執行役員16名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「直近１か月間…終値平均1,370円／直前営業日の終値1,411円に対して97.09％」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「１株につき1,370円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社の執行役員16名」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「連結経常利益が30億8000万円未満の場合…全部…34億6500万円以上36億5750万円未満の場合…25％」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2024年２月６日開催の当社取締役会において…決議いたしました」）
