# シグマクシス・ホールディングス（6088） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20240205526732
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。業績予想の修正に伴い、期末配当および年間配当も1株当たり25円から27円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの旺盛な需要を背景に社内人財の稼働率が計画を上回り、単価の上昇とビジネスパートナーの活用で売上高が大幅に伸長したため。利益予想には、第4四半期に例年計上される業績連動型の従業員向け株式報酬等の影響を織り込んでいる。配当は、連結業績予想の変更と、内部留保とのバランスを保ちながら安定配当を継続する基本方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19200,"revised_forecast":22000,"change":2800,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3850,"revised_forecast":4150,"change":300,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3850,"revised_forecast":4200,"change":350,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3150,"change":250,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.72,"revised_forecast":74.65,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2023 年６月 27 日、配当予想：2023 年11月２日
- 前期実績: 業績（2023年３月期）：売上高17,334百万円、営業利益3,235百万円、経常利益3,265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,204百万円、１株当たり当期純利益52.32円。配当（2023年３月期）：中間配当0円00銭、期末配当16円00銭、年間配当16円00銭。
- 修正の理由: 旺盛な需要を背景に社内人財の稼働率が計画値を上回って推移し、単価の上昇とビジネスパートナーの活用により売上高が大幅に伸長した。当期末までの事業見通しも一定程度判明したため修正した。利益予想には、第４四半期に計上される業績連動型の従業員等向け株式報酬等の影響を考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当および年間配当を1株当たり25円00銭から27円00銭へ増額（1株当たり2円増配）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期連結業績予想の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は19,200百万円から22,000百万円、営業利益は3,850百万円から4,150百万円、経常利益は3,850百万円から4,200百万円、純利益は2,900百万円から3,150百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高14.6％、営業利益7.8％、経常利益9.1％、親会社株主に帰属する当期純利益8.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は14.6％、営業利益は7.8％、経常利益は9.1％、純利益は8.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期連結業績予想」および「今回の連結業績予想の変更」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は9.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は14.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益4,150百万円、経常利益4,200百万円、純利益3,150百万円に対し、前期実績はそれぞれ3,235百万円、3,265百万円、2,204百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・純利益の増減額がそれぞれ2,800百万円、300百万円、350百万円、250百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「旺盛な需要」「単価の上昇」「ビジネスパートナーの活用」「株式報酬等」が説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「旺盛な需要を背景に社内人財の稼働率は計画値を上回って推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「社内人財」「ビジネスパートナー」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛な需要」「社内人財の稼働率」「単価の上昇」「ビジネスパートナーの活用」「業績に連動して従業員等に支給される株式報酬等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な需要」を背景とし、「単価の上昇とビジネスパートナーの活用」により売上高が伸長したと記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年３月期第３四半期まで経過し」「売上高が大幅に伸長」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期末までの事業見通しも一定程度判明してきた」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「社内人財の稼働率は計画値を上回って推移」「単価の上昇とビジネスパートナーの活用により売上高が大幅に伸長」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はなく、需要、稼働率、単価、ビジネスパートナーの活用が説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開に備えるために必要な内部留保とのバランスを保ちつつ」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「開示の修正理由には需要、稼働率、単価、ビジネスパートナー活用、株式報酬等のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月６日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。また「2024年３月期第３四半期まで経過」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023年６月27日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正について」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の配当予想より１株当たり２円増配し１株当たり27円とする」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の修正を行うことといたしました」としつつ、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
