# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2024年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20240205526730
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

第3四半期までの業績が好調だったため、通期の売上高予想を192億円から220億円、経常利益予想を38.5億円から42億円へ引き上げた。年間配当予想も1株16円から27円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

旺盛な顧客需要を背景に社内人財の稼働率が計画値を上回って推移し、単価の上昇とビジネスパートナーの活用により売上高が大幅に伸長したため。利益予想には、第4四半期に計上される業績連動の株式報酬等の影響を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16378,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":3299,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":3371,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 純利益: {"value":2379,"unit":"百万円","yoy_pct":77}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4152,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74%","営業利益":"80%","経常利益":"80%","親会社株主に帰属する当期純利益":"76%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":16196,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"セグメント利益":{"value":4623,"unit":"百万円","yoy_pct":23}},"投資事業":{"売上高":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":1076},"セグメント利益":{"value":-87,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":676,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2024年4月新卒入社予定の内定者約60名"}
- 業績見通しの前提: 国内・海外の株式市場および新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性がある。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"value":250,"unit":"億円","目標年度":"2026年3月期"},"経常利益":{"value":70,"unit":"億円","目標年度":"2026年3月期"},"利益率":{"value":28,"unit":"%","目標年度":"2026年3月期"},"人員数":{"value":800,"unit":"名","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":27,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":1075,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資事業で12月に約4億円の新規投資を実施、アズビルの新エネルギー事業戦略の策定・実行を支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74%、営業利益80%、経常利益80%、親会社株主に帰属する当期純利益76%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「社内人財の稼働率は計画値を上回って推移」「採用活動は順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表示が「第3四半期（4～12月）」「第3四半期累計期間（4～12月）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期連結業績予想を修正」「2024年2月6日修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価は+2,550百万円、販管費は+408百万円、営業利益は+1,055百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な顧客需要」「社内人財の稼働率は計画値を上回って推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「+2,550」、販管費「+408」。主な増減として外注費、人件費、諸経費、採用費を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価+2,550百万円、販管費+408百万円、コンサルティング事業の利益率▲2pts、プロジェクト満足度▲1pt。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内・海外の株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「投資事業の市場影響に関する注記はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率として売上高74%、営業利益80%、経常利益80%、純利益76%を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「連結売上高250億円、経常利益70億円、利益率28%、人員数約800名の「2026年3月期 ありたい姿」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12月に約4億円の新規投資を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI欄および参考欄に各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント数+12%、プロジェクト数+11%、クライアント数+1%、契約あたり売上+19%、投資残高は約22億円から約32億円。プロジェクト満足度は▲1pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数875」「契約あたり売上18.4百万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経験者69名、新卒61名が入社」「グループ社員数676」「コンサルタント数582」「内定者約60名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当金は1株16円から27円へ増額。配当方針は安定・継続配当等の文章記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務CFの「自己株式の取得等（▲1,075）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資事業の新規投資約4億円は記載されているが、設備投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アズビル支援事例、「2026年3月期ありたい姿」、業績表・KPI表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の修正を行うことといたしました」および「様々な要因によって変動する可能性があります」。」）
