# シグマクシス・ホールディングス（6088） ユカリア社への出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20240129520462
種別: その他開示
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

連結子会社のシグマクシス・インベストメントが、病院経営支援や高齢者向けサービスを行うユカリアの株式を取得し、出資した。株式取得は2024年1月に実施済み。

## 会社が挙げた理由

日本の高齢者人口の増加などを背景に医療・介護サービスの需要が増加し、ユカリアの病院経営支援や高齢者向けサービスへの需要がさらに高まると考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 病院経営支援サービス、高齢者向けサービス
- 相手先: 株式会社ユカリア
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング19階、代表者：代表取締役 古川淳、設立：2005年2月、事業内容：病院の経営支援、医療周辺事業、高齢者施設の運営
- 当社との関係: 当社の連結子会社である株式会社シグマクシス・インベストメントがユカリア社に出資し、2024年1月に株式を取得した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月（株式取得・出資の実施済み）
- 適用分野: 医療、介護、病院経営支援、高齢者向けサービス、医療現場のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング19階
- 拠点の規模: 顧客は全国23病院（2024年1月現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 顧客は全国23病院（2024年1月現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「出資いたしました」「2024年1月に株式を取得しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資いたしました」「2024年1月に株式を取得しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年1月に株式を取得しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ユカリア社への出資について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資いたしました」「2024年1月に株式を取得しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資いたしました」「株式を取得しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユカリア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ユカリア社に出資」「株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立 2005年2月」「本社 東京都千代田区」「代表者 代表取締役 古川淳」「事業内容 病院の経営支援、医療周辺事業、高齢者施設の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シグマクシス・インベストメント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「同社の顧客は全国23病院にまで広がっています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「同社の顧客は全国23病院にまで広がっています（2024年1月現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年1月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ユカリア」「ウェブサイト https://eucalia.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国23病院」「2024年1月現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「需要はさらに高まると考え」「投資先企業の成長および企業価値向上を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ユカリア社への出資」「2024年1月に株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リジェネラティブ&ウェルビーイング領域を中心にした投資活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ユカリア社に出資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「シグマクシス・インベストメント、病院経営支援や高齢者向けサービスを提供するユカリア社に出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シグマクシス・インベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「同社の顧客は全国23病院にまで広がっています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「同社の顧客は全国23病院」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユカリア」「https://eucalia.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」「【Press Release】報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「出資いたしました」「需要はさらに高まると考え」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きに関する記載なし」）
