# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2024年３月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20230803533141
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

第1四半期は、コンサルティング事業の案件拡大と投資先株式の売却により、連結売上高・利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高26%、営業利益・経常利益28%、親会社株主に帰属する当期純利益32%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業では、運輸、通信、金融、小売、商社、製造業向けのプロジェクトが事業を牽引した。投資事業では、プログリット株式の全株売却とその他投資先株式の一部売却を行った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5045,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 経常利益: {"value":1086,"unit":"百万円","yoy_pct":68}
- 純利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":137}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1423,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5045,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1075,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1086,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":930,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26%","営業利益":"28%","経常利益":"28%","親会社株主に帰属する当期純利益":"32%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":4845,"unit":"百万円"},"yoy_pct":25,"セグメント利益":{"value":1408,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":22},"投資事業":{"売上高":{"value":232,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1768,"セグメント利益":{"value":134,"unit":"百万円"},"前年同期セグメント利益":{"value":-65,"unit":"百万円"}},"内部取引":{"売上高":{"value":-33,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"外注費の増加":572},"販管費":{"対面活動の活発化に伴う諸経費の増加":157,"採用費の増加":157},"四半期純利益":{"法人税等の減少":537}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プロジェクト数":{"value":390,"unit":"件","yoy_pct":17},"クライアント数":{"value":122,"unit":"社","yoy_pct":14},"契約あたり売上":{"value":12.3,"unit":"百万円","yoy_pct":9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":660,"単位":"人","期中の増減":"第1四半期に経験者26名、新卒61名が入社","採用計画":"2024年4月の新卒入社60名程度"}
- 業績見通しの前提: {"投資事業の新規投資計画":"20億から30億円程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期のありたい姿":{"連結売上高":"250億円","経常利益":"70億円","利益率":"28%","人員数":"約800名"},"対比":{"2023年3月期連結業績予想":{"連結売上高":"172億円","経常利益":"32億円","人員数":"約600名"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"22円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年7月に総額約9億円の新規投資、コンサルティング事業と投資事業のシナジーを強化する新執行体制、Value Co-Creator育成に向けた能力カテゴリーの再定義と全社員の能力向上施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26%、営業利益28％、経常利益28％、親会社株主に帰属する当期純利益32%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 連結業績予想」「進捗率」の記載はあるが、計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」の売上高5,045百万円、営業利益1,075百万円、経常利益1,086百万円、四半期純利益930百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に相当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月27日修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高は+1,174百万円、売上原価は+572百万円、販管費は+157百万円、営業利益は+444百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクト数390（+17%）」「クライアント数122（+14%）」「プロジェクトが事業を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績 概況」に各事業の売上高、セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の主な増減は「外注費の増加」、販管費の主な増減は「対面活動の活発化に伴う諸経費の増加」「採用費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資残高は約22億円から約18億円へ「-約4億円」、プログリット株式全売却等を記載。プロジェクト満足度は「95」「-1pt」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「20億から30億円程度の新規投資を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コンサルタント能力（スキル×人数）の拡充を継続」「20億から30億円程度の新規投資を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「当社グループは…中期経営計画を策定しておりません」「2026年3月期 ありたい姿」として売上高250億円、経常利益70億円等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月に総額約9億円の新規投資」「6月27日より新執行体制」「能力カテゴリーを再定義」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI欄および参考セグメント情報に各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プロジェクト数+17%、クライアント数+14%、契約あたり売上+9%、コンサルタント数+10%、満足度-1pt、投資残高-約4億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数390」「クライアント数122」「契約あたり売上12.3百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ社員数660人、コンサルタント数563人、「経験者26名、新卒61名が入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金／一株当たり 2024年3月期（予想）22円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率75%の実績はあるが、財務目標としての数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「20億から30億円程度の新規投資を計画」「7月に総額約9億円の新規投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期 第１四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「サステナビリティ、投資先企業一覧、事業事例などのページを含む一方、損益計算書・セグメント別業績・業績予想を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益水準の振幅が大きくなる可能性があります」「今後様々な要因によって変動する可能性があります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約22億円」から「約18億円」、「-約4億円」、プログリット株式の全売却等。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「利益率28%」はありたい姿として記載されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は記載されていない。」）
