# シグマクシス・ホールディングス（6088） アイ・グリッド社への出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20230731530056
種別: その他開示
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

連結子会社のシグマクシス・インベストメントが、再生可能エネルギー事業を手掛けるアイ・グリッド・ソリューションズの株式を取得し、出資した。

## 会社が挙げた理由

発電と蓄電を統合した分散型エネルギーソリューションへのニーズが高まると予想したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光PPA事業、蓄電システム等の統合型エネルギーシステム、分散型エネルギーソリューション
- 相手先: 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区麹町3-7-4、代表者：代表取締役社長 秋田智一、設立：2004年2月、事業内容：太陽光発電事業、GXソリューション事業等
- 当社との関係: 当社の連結子会社である株式会社シグマクシス・インベストメントが出資した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（株式取得、実績）
- 適用分野: 商業施設・物流施設向け太陽光発電、再生可能エネルギー、地域の脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町3-7-4
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 611ヵ所／計134MWのオフグリッド発電所設置実績（2023年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…アイ・グリッド社に出資いたしました」「2023年7月に株式を取得しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年7月に株式を取得しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…出資いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資いたしました」「2023年7月に株式を取得しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資いたしました」「ニーズが高まると予想し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「アイ・グリッド社に出資」「株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2004年2月」「本社：東京都千代田区麹町3-7-4」「事業内容：太陽光発電事業、GXソリューション事業等」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表の中心は「アイ・グリッド社に出資」である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「611ヵ所／計134MW（設備数／出力規模、2023年6月末時点）の…設置実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年6月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ」「ウェブサイト：https://www.igrid.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「611ヵ所／計134MW…（2023年6月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…投資活動を推進し…価値創造に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「アイ・グリッド社に出資」「株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シグマクシス・インベストメント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「アイ・グリッド社に出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シグマクシス・インベストメントから」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「屋根置き太陽光パネル分野では国内最大級のプレイヤー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本において」「地方自治体・地域企業などとのパートナーシップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「611ヵ所／計134MW…の…設置実績」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ」「ソーラーアライアンス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：6088」「記」と、別添の「【Press Release】報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「611ヵ所／計134MW…の…設置実績を誇り」「国内最大級のプレイヤー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニーズが高まると予想し」」）
