# シグマクシス・ホールディングス（6088） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20230625510149
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2024年3月期の連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円上方修正した。これに伴い、年間配当予想も1株当たり20円から22円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

税額控除等の見通しに変更が生じ、法人税等の減少が見込まれるため、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。配当については、当期純利益予想の変更に伴い、1株当たり2円増配した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19200,"revised_forecast":19200,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3850,"revised_forecast":3850,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3850,"revised_forecast":3850,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2900,"change":200,"change_rate":"7.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.91,"revised_forecast":69.72,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月９日
- 前期実績: 売上高17,334百万円、営業利益3,235百万円、経常利益3,265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,204百万円、１株当たり当期純利益52.32円
- 修正の理由: 税額控除等の見通しに変更が生じ、法人税等の減少が見込まれるため、親会社株主に帰属する当期純利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当を20円00銭から22円00銭へ修正。期末配当は20円00銭から22円00銭へ1株当たり2円増配し、第2四半期配当は0円00銭で据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正について」で、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高・営業利益・経常利益が「―」、親会社株主に帰属する当期純利益が「200」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2,700百万円から2,900百万円、増減率は7.4％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率はいずれも「―」で、当期純利益のみ「7.4」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期連結業績予想の修正」および「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「7.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想19,200百万円、今回修正予想19,200百万円、増減額・増減率はいずれも「―」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は2,900百万円、前期実績は2,204百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高19,200百万円、営業利益3,850百万円、経常利益3,850百万円で同じである。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「税額控除等の見通しに変更が生じ、法人税等の減少が見込まれるため」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「税額控除等の見通しに変更が生じ、法人税等の減少が見込まれるため」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「税額控除等の見通し」および「法人税等の減少」に関する説明である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「税額控除等の見通しに変更が生じ、法人税等の減少が見込まれるため」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益の増減額は「200」と記載されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「税額控除等の見通しに変更が生じ、法人税等の減少が見込まれるため」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「税額控除等の見通しに変更」「法人税等の減少が見込まれる」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は税額控除等の見通し変更と法人税等の減少見込みを述べるにとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等の減少が見込まれるため、連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益を修正」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「税額控除等の見通しに変更が生じ、法人税等の減少が見込まれるため」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当方針として「将来の事業展開に備えるために必要な内部留保とのバランスを保ちつつ」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は税額控除等と法人税等の減少に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年６月27日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023年５月９日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」として、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の配当予想より１株当たり２円増配し１株当たり22円とする」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「法人税等の減少が見込まれるため」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
