# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2023年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20230509560663
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、会社予想も全項目で達成した。2024年3月期は増収増益と年間配当20円を見込む一方、投資事業で20億〜30億円程度の新規投資を計画している。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業では、金融・商社・運輸・通信・流通・製造を中心とした顧客企業のトランスフォーメーション支援プロジェクトが事業を牽引した。販管費は、対面活動の正常化に伴う諸経費と採用費の増加により増加した。投資事業では投資先3社が新規上場し、ウェルネス・コミュニケーションズ株式を全て売却した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":17334,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":3235,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":3265,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 純利益: {"value":2204,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5138,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年3月期実績対2023年3月期連結業績予想":{"売上高":"101%","営業利益":"102%","経常利益":"103%","親会社株主に帰属する当期純利益":"110%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":17259,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"セグメント利益":{"value":5032,"unit":"百万円","yoy_pct":15}},"投資事業":{"売上高":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-50},"セグメント利益":{"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"売上高の増加により増加","販管費":{"対面活動の正常化に伴う諸経費":"金額不明","採用費":"金額不明"},"包括利益":"投資等による評価差益が増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プロジェクト数":{"2022年3月期":929,"2023年3月期":1035,"単位":"件","前年同期比":"+11%"},"クライアント数":{"2022年3月期":164,"2023年3月期":168,"単位":"社","前年同期比":"+2%"},"契約あたり売上":{"2022年3月期":16.1,"2023年3月期":16.4,"単位":"百万円","前年同期比":"+2%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2023年3月期末":565,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2024年4月の新卒入社60名程度"}
- 業績見通しの前提: {"投資事業の新規投資計画":"20億〜30億円程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"目標年度":"2026年3月期","目標値":"250億円"},"経常利益":{"目標年度":"2026年3月期","目標値":"70億円"},"利益率":{"目標年度":"2026年3月期","目標値":"28%"},"人員数":{"目標年度":"2026年3月期","目標値":"約800名"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標年度":"2030年3月期","目標値":"30%","2023年3月期実績":"20.8%"},"自己資本比率":{"2023年3月期末":"75%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2023年3月期":{"1株当たり年間配当額":16,"単位":"円"},"2024年3月期予想":{"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"2023年3月期のキャッシュフロー上の自己株式の取得等：2,099百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 培養肉未来創造コンソーシアムの設立、2024年3月期にエネルギー・ヘルスケア分野を中心とする20億〜30億円程度の新規投資、社員の健康管理プログラムの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101%、営業利益102%、経常利益103%、親会社株主に帰属する当期純利益110%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 連結業績予想と実績」「2023年3月期 連結損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高+1,679百万円、売上原価+551百万円、売上総利益+1,128百万円、販管費+652百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクトが事業を牽引」「プロジェクト数1,035、前年同期比+11%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績 概況」に各事業の売上高・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価8,960百万円、販管費5,138百万円。販管費の主な増減として「対面活動の正常化に伴う諸経費の増加」「採用費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資事業売上167百万円、前年同期比▲50%、セグメント利益▲130百万円。販管費は対面活動正常化に伴う諸経費・採用費の増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「エネルギーやヘルスケア分野において、20億から30億円程度の新規投資を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内・海外の株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2026年3月期の連結売上高250億円、経常利益70億円、利益率28%、人員数約800名。「中期経営計画を策定しておりません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「培養肉未来創造コンソーシアム」を2023年3月に設立、「20億から30億円程度の新規投資を計画」、「社員の健康管理プログラムを拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページおよび参考セグメント情報に複数の非財務指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プロジェクト数+11%、クライアント数+2%、契約あたり売上+2%、コンサルタント数+7%、投資残高+約4億円、NSI-1pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数」「クライアント数」「契約あたり売上（百万円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年4月1日時点のグループ社員数664人、コンサルタント数565人。経験者18名、新卒61名が入社。2024年4月新卒入社60名程度」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年3月期年間配当16円、2024年3月期予想20円。「安定かつ継続的な配当を行う」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等（▲2,099）」。「株主還元は安定した配当と自社株買いにより実施する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年3月期までに30％への引き上げを目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「20億から30億円程度の新規投資を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年３月期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全19ページ中、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー、セグメント別業績、KPI、業績予想等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております」「様々な要因によって変動する可能性があります」」）
