# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20230509560617
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を報告し、2024年3月期の連結業績予想を新たに示した。2023年3月期は増収増益となり、2024年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、売上高の増加に加え、金融・商社・運輸・通信・流通・製造などの顧客向けプロジェクトがコンサルティング事業を牽引した。2024年3月期は、各事業の連携による企業変革支援、新規事業立ち上げ支援、ベンチャー投資、コンサルタントの採用・能力拡充などを進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19200,"change":"not_disclosed","change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3850,"change":"not_disclosed","change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3850,"change":"not_disclosed","change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"not_disclosed","change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":64.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高17,334百万円、営業利益3,235百万円、経常利益3,265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,204百万円、１株当たり当期純利益52.32円
- 修正の理由: 各事業の連携による企業のトランスフォーメーション支援、複数企業間連携による新規事業立ち上げ、ベンチャー企業への投資と事業支援、コンサルタント能力の拡充、採用活動の進展などを見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社整理損2,003千円（2023年３月期）
- 配当予想の修正: 2024年３月期は年間20円（期末20円）の予想。前回予想との修正有無は記載なし。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期の連結業績（2022年４月１日～2023年３月31日）」／「通期 19,200」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高19,200百万円（前連結会計年度比10.8％増）、営業利益3,850,000千円（同19.0％増）、経常利益3,850,000千円（同17.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益2,700,000千円（同22.5％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」／「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 2,204百万円 32.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「2023年３月期 17,334 10.7」／「2024年３月期の連結業績予想…売上高19,200 10.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年3月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益2,700,000千円（同22.5％増）」／2023年3月期実績「2,204百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失…関係会社整理損 2,003」「特別損失合計 2,003」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金融、商社、運輸、通信、流通、製造を中心とした顧客への…プロジェクトが事業を牽引しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融、商社、運輸、通信、流通、製造を中心とした顧客」／「エネルギーやヘルスケア分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各事業の連携」／「企業のトランスフォーメーション…の支援」／「ベンチャー企業への投資と事業支援」／「コンサルタント能力…の拡充」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「わが国の経済は…持ち直しています」／「積極的な新規投資」／「採用活動は順調に進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日に経験者18名、新卒61名が入社」／「2024年３月期…20億から30億円程度の新規投資を計画」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「拡充を引き続き行います」／「成長を加速します」／「積極的な新規投資を行っていきます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加により…営業利益…経常利益…となりました」／「販売費及び一般管理費につきましては対面活動の正常化に伴う諸経費と採用費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社SXAの全株式をMBOの方式により譲渡」／「2023年３月期第４四半期以降は当社の連結対象から除外」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2026年３月期の投資残高目標を100億円」／「20億から30億円程度の新規投資を計画」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年５月９日」／「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年３月期の連結業績見通しにつきましては…予想しております」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
