# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2023年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20230131597757
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比9%、営業利益が8%、経常利益が9%増加した。コンサルティング事業は伸びた一方、投資事業の売上と利益は大きく落ち込んだが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業では、企業のトランスフォーメーションを支援するプロジェクトが業績を牽引した。売上総利益は売上高の増加と外注費の減少により増加し、販管費は対面活動の正常化に伴う諸経費と採用費の増加で増えた。投資事業では第3四半期に2社へ新規投資した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12364,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":2244,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 経常利益: {"value":2273,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 純利益: {"value":1342,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3744,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72%","営業利益":"71%","経常利益":"71%","親会社株主に帰属する当期純利益":"67%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":12410,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"セグメント利益":{"value":3744,"unit":"百万円","yoy_pct":18}},"投資事業":{"売上高":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-91},"セグメント利益":{"value":-205,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"売上高の増加及び外注費の減少","販管費":"対面活動の正常化に伴う諸経費の増加、採用費の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プロジェクト数":{"value":793,"unit":"件","yoy_pct":9},"クライアント数":{"value":152,"unit":"社","yoy_pct":5},"契約あたり売上":{"value":15.3,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":602,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2023年3月期の経験者入社50名程度、2023年4月の新卒入社予定の内定者約60名"}
- 業績見通しの前提: 株式市場及び新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性があるとの説明はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期のありたい姿":{"連結売上高":"250億円","経常利益":"70億円","利益率":"28%","人員数":"約800名"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":1570,"単位":"百万円","内容":"自己株式の取得等"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第3四半期に2社へ新規投資、商船三井等のSURFプロジェクトへの参画、投資先とのコラボレーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72%、営業利益71%、経常利益71%、親会社株主に帰属する当期純利益67%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期第3四半期（4月～12月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期見通しに変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高の増加及び外注費の減少により増加、対面活動の正常化に伴う諸経費の増加、採用費の増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「企業のトランスフォーメーションを支援するプロジェクトが事業を牽引」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績 概況の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価6,375百万円、販管費3,744百万円。主な増減は外注費、諸経費、採用費について文章記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「投資事業売上24百万円、前年同期比▲91%、セグメント利益▲205百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「国内・海外の株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「収益水準の振幅が大きくなる可能性がありますが、現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の進捗率は連結売上高72%、経常利益71%で、通期見通しに変更なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2026年3月期ありたい姿：連結売上高250億円、経常利益70億円、利益率28%、人員数約800名。中期経営計画を策定しておりません」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「第3四半期に2社に新規投資、SURFプロジェクトに参画」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要業績評価指標および参考セグメント情報」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント数+7%、プロジェクト数+9%、クライアント数+5%、契約あたり売上+3%、投資残高+約7億円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト数793、クライアント数152、契約あたり売上15.3百万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ社員数602人、コンサルタント数520人、新卒36名、経験者45名、内定者約60名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「上位10クライアント売上高の対セグメント売上占有率49%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年3月期年間配当金 1株当たり15円、安定かつ継続的な配当を行う」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得等▲1,570百万円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資残高約25億円。設備投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2023年３月期 第３四半期決算補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「シグマクシス・グループ各社、トピックスのページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期見通しに変更なし、収益水準の振幅が大きくなる可能性があります、本資料は予定・推定・見込みまたは予想に基づく」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンサルタント数、NSI、投資残高、プロジェクト数、クライアント数、契約あたり売上など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント数+7%、プロジェクト満足度+1pt、プロジェクト数+9%、クライアント数+5%、契約あたり売上+3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト数793、クライアント数152、契約あたり売上15.3百万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ社員数602人、コンサルタント数520人、経験者45名入社、内定者約60名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり15円、安定かつ継続的な配当を行う」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得等▲1,570百万円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ等の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「決算補足資料（2023年3月期第3四半期）」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「シグマクシス・グループ各社」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期見通しに変更なし、影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性があります」）
