# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2023年３月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20221028552320
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、コンサルティング事業の好調により、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率は、売上高47%、営業利益47%、経常利益48%、親会社株主に帰属する当期純利益46%となった。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業では、DX戦略策定、新規事業・サービス開発、組織・人財の活性化などのプロジェクトが業績を牽引した。連結損益では、売上高の増加、稼働率の上昇、外注費の減少により売上総利益が増加した一方、対面活動の正常化に伴う諸経費や採用費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8028,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":1482,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 経常利益: {"value":1532,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 純利益: {"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 売上総利益率: {"value":"49%","yoy_change":"前年同期比で増加（売上総利益は+23%）"}
- 営業利益率: {"value":"18%","yoy_change":"前年同期比で上昇"}
- 販管費: {"value":2466,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%","営業利益":"47%","経常利益":"48%","親会社株主に帰属する当期純利益":"46%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":8060,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"セグメント利益":{"value":2465,"unit":"百万円","yoy_pct":31}},"投資事業":{"売上高":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-89},"セグメント利益":{"value":-148,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プロジェクト数":{"value":578,"unit":"件","yoy_pct":3},"クライアント数":{"value":138,"unit":"社","yoy_pct":-3},"契約あたり売上":{"value":13.9,"unit":"百万円","yoy_pct":9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":605,"単位":"人","期中の増減":"新卒36名、経験者35名が入社","採用計画":"2023年3月期の経験者入社50名程度、2023年4月新卒内定者約60名"}
- 業績見通しの前提: 国内・海外の株式市場および新規上場市場の影響を強く受ける可能性があるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"連結売上高":"250億円","経常利益":"70億円","利益率":"28%","人員数":"約800名"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"15円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"999百万円（キャッシュフロー計算書上の自己株式の取得等）","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フォレストエナジーへの約2億円の出資、投資先eWeLL・プログリットの新規上場、東急株式会社との多摩田園都市エリアのnexus構想の推進、大阪大学大学院工学研究科・島津製作所との3Dバイオプリント技術の社会実装に向けた協業、スーパーシティ向け先端的サービス開発への共同提案・採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47%、営業利益47%、経常利益48%、親会社株主に帰属する当期純利益46%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の進捗率として売上高47%、経常利益48%などを記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期（4～9月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期連結業績予想を掲載しているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業CF +588、投資CF ▲119、財務CF ▲1,594。法人税等支払▲842、営業投資有価証券▲184、自己株式の取得等▲999、配当金支払▲592など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「コンサルティング事業の好調な業績に支えられ、DX戦略策定、新規事業やサービス開発、組織と人財の活性化などのプロジェクトが事業を牽引」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンサルティング事業の売上高8,060百万円・セグメント利益2,465百万円、投資事業の売上高18百万円・セグメント利益▲148百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価4,079百万円、販管費2,466百万円。増減理由として稼働率、外注費、諸経費、採用費を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「投資事業売上高▲89%、セグメント利益▲221百万円。9月に投資先2社が上場し、投資残高は約22億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「投資事業は国内・海外の株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「収益水準の振幅が大きくなる可能性がありますが、現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高47%、営業利益47%、経常利益48%、親会社株主に帰属する当期純利益46%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2026年3月期ありたい姿：連結売上高250億円、経常利益70億円、利益率28%、人員数約800名。また「中期経営計画を策定しておりません」と記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2022年5月にフォレストエナジーに約2億円を出資、東急株式会社とnexus構想を推進、3Dバイオプリント技術の社会実装に向けた協業」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンサルタント数521人、プロジェクト満足度94、投資残高約22億円、プロジェクト数578、クライアント数138、契約あたり売上13.9百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルタント数+4%、NSI+1ポイント、投資残高+約4億円、プロジェクト数+3%、契約あたり売上+9%、クライアント数▲3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト数578、クライアント数138、契約あたり売上13.9百万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「新卒36名、経験者35名が入社、経験者入社50名程度を計画、2023年4月新卒内定者約60名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年3月期年間配当金1株当たり15円。安定かつ継続的な配当を行う方針」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得等（▲999百万円）」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「フォレストエナジーに約2億円を出資」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「シグマクシス・グループの事業」「トピックス」などの事業紹介ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「収益水準の振幅が大きくなる可能性がありますが、現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております。将来の展望には様々なリスクや不確実性がつきまといます」）
