# シグマクシス・ホールディングス（6088） シグマクシス・インベストメント投資先「自然電力株式会社」の資金調達について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20221021547666
種別: その他開示
開示日: 2022-10-24
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

当社の100％子会社であるシグマクシス・インベストメントの投資先、自然電力が、CDPQから転換社債型新株予約権付社債による200億円の出資を受け、さらに500億円の共同投資枠組みに合意した。これにより、自然電力の2022年度の資金調達合意額は、既存出資を含め744億円となる。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー発電所のさらなる開発、エネルギーテック事業の強化、人的資本形成を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生可能エネルギー発電所の開発・発電事業、エネルギーテック事業、エネルギーマネジメントシステム（EMS）、オンサイト・オフサイトPPA
- 相手先: ケベック州貯蓄投資公庫（CDPQ）、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、株式会社シグマクシス・インベストメント
- 相手先の概要: CDPQは公的年金・保険プランの資金を運用するカナダのグローバル投資グループで、2022年6月30日現在の純資産は3916億カナダドル。JIC VGIはJICグループのベンチャーキャピタルで、2020年7月設立。シグマクシス・インベストメントは2021年4月設立の投資会社で、シグマクシス・ホールディングスの100％子会社。
- 当社との関係: 当社の100％子会社であるシグマクシス・インベストメントが自然電力に出資しており、自然電力とエネルギーテック事業開発の協業を開始している。
- 契約金額: CDPQによる200億円の出資、および500億円を想定した共同投資枠組み。既存出資を含む2022年度の資金調達合意額は744億円。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年10月24日（発表日。自然電力は今年度にCDPQ、JIC VGI、シグマクシス・インベストメントとの契約を締結したと記載）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギー発電、エネルギーマネジメント、マイクログリッド、VPP、EVのスマート充放電、企業・自治体向けカーボンニュートラル支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 自然電力は日本国内、東南アジア、ブラジルを中心に事業を展開。具体的な拠点所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: グループとして国内外で1ギガワット以上の再生可能エネルギー発電事業に携わっている。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内外で1ギガワット以上の再生可能エネルギー発電事業に携わっている（累計・時点の別はnot_disclosed）。
- 業績への影響: 当社の業績への影響はnot_disclosed。自然電力については、今回の出資により事業拡大・強化が可能になると記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「CDPQ が全額引き受ける転換社債型新株予約権付社債として、自然電力に 200 億円を出資することを発表」「共同投資の枠組みについても合意しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「共同投資の枠組みについても合意しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今年 2 月に JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社および株式会社シグマクシス・インベストメントによる総額 44 億円の出資を受けております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022 年 10 月 24 日」「この度、CDPQ が全額引き受ける…200 億円を出資することを発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「200 億円を出資することを発表」「500 億円を出資することを想定した共同投資」「取り組む予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「カナダの大手年金基金」「公的年金や保険プランの資金を運用するグローバルな投資グループ」「JIC グループのベンチャーキャピタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「CDPQ が全額引き受ける…自然電力に 200 億円を出資」「JIC VGI、シグマクシス・インベストメント…による総額 44 億円の出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2020 年 7 月に設立」「2021 年 4 月に設立」「公的年金や保険プランの資金を運用するグローバルな投資グループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「本日、当社の100%子会社である株式会社シグマクシス・インベストメント」「シグマクシス・ホールディングスの100％子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「200 億円を出資」「500 億円を出資することを想定」「本年度の自然電力の資金調達合意額は 744 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「500 億円を出資することを想定した共同投資の枠組み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「自然電力株式会社／ケベック州貯蓄投資公庫／JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社／株式会社シグマクシス・インベストメント」「URL：http://www.shizenenergy.net」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 10 月 24 日」「200 億円」「500 億円」「744 億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「再生可能エネルギー発電所の更なる開発、エネルギーテックに関する事業強化、さらに人的資本形成を加速」「成長事業を共創」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「CDPQ が全額引き受ける…自然電力に 200 億円を出資」「共同投資の枠組みについても合意」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社シグマクシス・インベストメント」「エネルギーテックの事業開発についての協業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「再生可能エネルギー発電所の更なる開発」「エネルギーテックに関する事業強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「全てのパートナーとより一層協業を深め、成長事業を共創」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社シグマクシス・インベストメントから…共同プレスリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界的な投資グループである CDPQ が、日本初の直接インフラ投資を実施」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内および主要な海外市場での成長」「東南アジアやブラジルなど日本国外」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでグループとして国内外で1ギガワット以上の再生可能エネルギー発電事業に携わっています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自社開発の EMS（エネルギー管理システム）により、マイクログリットや VPP の構築や EV のスマート充放電サービス等を提供」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社シグマクシス・ホールディングス」「（コード番号：6088 東証プライム市場）」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的な投資グループ」「カナダの大手年金基金」「革新的な企業」「喫緊の課題」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「500 億円を出資することを想定した共同投資の枠組み」「取り組む予定です」」）
