# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2023年３月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20220801509441
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率は、売上高23%、営業利益・経常利益・純利益が各20%となっている。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業では、DX戦略策定、新規事業・サービス開発、組織・人財の活性化などの企業変革支援プロジェクトが事業を牽引した。売上総利益は売上高の増加、稼働率の上昇、外注費の減少により増加し、販管費は対面活動の正常化に伴う諸経費や採用費の増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3871,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 経常利益: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":77}
- 純利益: {"value":392,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":156}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1265,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23%","営業利益":"20%","経常利益":"20%","親会社株主に帰属する当期純利益":"20%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":3888,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"セグメント利益":{"value":1158,"unit":"百万円","yoy_pct":37}},"投資事業":{"売上高":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-68},"セグメント利益":{"value":-65,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約あたり売上":{"value":10.9,"unit":"百万円","前年同期比":"+11%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":598,"単位":"人","採用実績":"新卒36名、経験者18名","採用計画":"2023年3月期の経験者50名程度、2023年4月の新卒50名程度"}
- 業績見通しの前提: 国内・海外の株式市場ならびに新規上場市場の影響を強く受ける投資事業の特性を踏まえ、現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を作成
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"連結売上高":"250億円","経常利益":"70億円","利益率":"28%","人員数":"約800名"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"15円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フォレストエナジー株式会社への約2億円の新規出資、再生可能エネルギー関連投資の追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23%、営業利益20%、経常利益20%、親会社株主に帰属する当期純利益20%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書の表示は「第1四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 連結業績予想」の記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高+455百万円、売上総利益+476百万円、販管費+224百万円、営業利益+252百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX戦略策定、新規事業やサービス開発、組織と人財の活性化など企業のトランスフォーメーションを支援するプロジェクトが事業を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンサルティング事業の売上高3,888百万円・セグメント利益1,158百万円、投資事業の売上高12百万円・セグメント利益▲65百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費1,265百万円、前年同期比+224百万円。「対面活動の正常化に伴う諸経費の増加」「採用費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資事業売上高▲26百万円、セグメント利益▲59百万円、販管費+224百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内・海外の株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け」る可能性がある」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「収益水準の振幅が大きくなる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高23%、経常利益20%の進捗率」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画を策定しておりません」「2026年3月期 ありたい姿」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにフォレストエナジー株式会社に約2億円の出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI欄および参考セグメント情報に各指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント数+1%、NSI+2pt、プロジェクト数+3%、クライアント数+1%、契約あたり売上+11%、投資残高+約2億円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数358」「クライアント数118」「契約あたり売上10.9百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「新卒36名、経験者18名、経験者入社50名程度、新卒入社50名程度、グループ社員数598名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月期 年間配当金 1株当たり15円」「安定かつ継続的な配当を行う」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務CFの「自己株式の取得等（▲427）」、純資産の主な増減「自己株式の取得等による減少」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率70%から75%の記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「フォレストエナジー株式会社に約2億円の出資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年３月期 第１四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「トピックス」「サステナビリティへの取り組み」「コーポレート・ガバナンス体制」等の頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております」「可能性があります」」）
