# シグマクシス・ホールディングス（6088） フォレストエナジー社への出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20220516549192
種別: その他開示
開示日: 2022-05-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

当社の100％子会社であるシグマクシス・インベストメントが、木質バイオマス発電所を開発・運用するフォレストエナジー株式会社の普通株式を取得し、約2億円を出資しました。

## 会社が挙げた理由

人口減少、都市と地方の役割の変化、温室効果ガス削減への対応などの社会課題を背景に、再生可能エネルギーを軸とした地域分散型電源の普及が必要になると考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地産地消型の木質バイオマス発電所
- 相手先: フォレストエナジー株式会社
- 相手先の概要: 東京都品川区上大崎3丁目14番37号 JESCO目黒ビル3階。代表取締役社長は沼真吾。2015年4月10日設立。地産地消型の木質バイオマス発電所の企画開発、資金調達、発電所の運用を行う。国内で4か所の発電所を開発し、現在約22MWの発電を行っている。
- 当社との関係: 当社の100％子会社である株式会社シグマクシス・インベストメントが出資先の普通株式を取得。
- 契約金額: 約2億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年5月17日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギー、地域分散型電源、木質バイオマス発電、中山間地域の分散・循環型社会インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3丁目14番37号 JESCO目黒ビル3階
- 拠点の規模: 国内4か所の発電所、現在約22MWの発電
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内で4か所の発電所を開発、現在約22MWを発電
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年5月17日に普通株式にてフォレストエナジー社の株式を取得しており、出資金額は約2億円となります。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2022年5月17日に普通株式にてフォレストエナジー社の株式を取得」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年5月17日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたび、…フォレストエナジー株式会社に出資をいたしましたので、お知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本日…プレスリリースが発信されております。」「2022年5月17日に…株式を取得しており」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「出資をいたしましたので、お知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「フォレストエナジー株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「フォレストエナジー社に出資」「フォレストエナジー社の株式を取得」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「設立：2015年4月10日」「所在地：東京都品川区…」「代表者：代表取締役社長 沼真吾」「事業内容：…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の100%子会社である株式会社シグマクシス・インベストメント」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「出資金額は約2億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2022年5月17日に…株式を取得しており、出資金額は約2億円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「フォレストエナジー株式会社」「ウェブサイト：https://forestenergy.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年5月17日」「出資金額は約2億円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「リジェネラティブ&ウェルビーイングを投資領域と位置づけ」「持続可能な社会の実現にむけた価値創造を支援する投資事業を推進」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「フォレストエナジー社の株式を取得」「出資金額は約2億円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「シグマクシス・グループの投資事業を担う投資会社」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「再生可能エネルギーを軸とした地域分散型電源の普及が必要になると考え、今回の出資を決定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「フォレストエナジー社に出資」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の100%子会社である株式会社シグマクシス・インベストメント」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「これまでに国内で4か所の発電所を開発」「日本の持つ豊富な森林資源」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「国内で4か所の発電所を開発し、現在約22MWの発電を行っております。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「同社の持つ小型で高効率なガス化技術」「2MW未満の小型の木質バイオマス発電所の開発に注力」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術の説明はあるが、型番・規格名・番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「【Press Release】報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所の開発、資金調達、運用内容や出資理由を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「今後も…投資事業を推進してまいります。」）
