# シグマクシス・ホールディングス（6088） 業績連動型株式報酬制度に係る株式取得及び信託期間延長のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20220507534625
種別: 開示
開示日: 2022-05-09
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企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

業績連動型株式報酬制度のため、役員向け株式交付信託が当社株式を追加取得する。あわせて、信託期間を2023年8月末まで延長する。

## 会社が挙げた理由

業績連動型株式報酬制度を継続するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 業績連動型株式報酬制度に係る株式取得及び信託期間延長
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2022年5月9日
- 実施日: 株式取得は2022年5月17日～2022年5月23日（予定）、信託期間延長後の信託終了日は2023年8月末日
- 対象期間: 2016年8月10日の信託契約日から、継続後の信託終了日である2023年8月末日まで
- 金額: 株式の取得価額の総額 66,400,000円（上限）
- 数量・規模: 取得する株式の総数 83,000株（上限）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 業績連動型株式報酬制度を継続するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2016年5月27日付『当社取締役に対する新たな業績連動型株式報酬制度の導入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2022年5月17日～2022年5月23日に、取引所市場における取引（立会外取引を含む）により当社株式を追加取得する予定。信託は2023年8月末日に終了予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株式の取得価額の総額 66,400,000 円（上限）」「取得する株式の総数 83,000 株（上限）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本信託の受託者が当社株式を追加取得すること」「信託期間を延長することを決定しました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「業績連動型株式報酬制度に係る株式取得及び信託期間延長のお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「当社取締役（業務執行取締役に限ります。以下同様とします。）を対象とした業績連動型株式報酬制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年５月９日開催の当社取締役会」「66,400,000 円（上限）」「83,000 株（上限）」「2022 年５月 17 日～2022 年５月 23 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2016 年８月 10 日」「2023 年８月末日」「66,400,000 円」「83,000 株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年５月９日開催の当社取締役会において…決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井住友信託銀行株式会社（再信託受託者：株式会社日本カストディ銀行）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「66,400,000 円（上限）」「83,000 株（上限）」「2022 年５月 17 日～2022 年５月 23 日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2016年８月10日に導入した…業績連動型株式報酬制度」「信託期間を延長することを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本制度…について…当社株式を追加取得すること…及び信託期間を延長することを決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2016年５月27日付『当社取締役に対する新たな業績連動型株式報酬制度の導入に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2016年８月10日に導入した…制度」「本信託の受託者が当社株式を追加取得」「信託期間を延長」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「業績連動型株式報酬制度を継続するため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022年５月９日開催の当社取締役会において…決定しました」「株式の取得時期 2022 年５月 17 日～2022 年５月 23 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年５月 17 日～2022 年５月 23 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年５月９日開催の当社取締役会において…決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「66,400,000 円（上限）」「83,000 株（上限）」「2022 年５月 17 日～2022 年５月 23 日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社取締役（業務執行取締役に限ります。）を対象とした」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「信託契約日 2016 年８月 10 日」「信託終了日（継続後） 2023 年８月末日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「株式の取得時期 2022 年５月 17 日～2022 年５月 23 日（予定）」「信託終了日（継続後） 2023 年８月末日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「各位」「（コード番号：6088 東証プライム市場）」および取締役会決定の公表」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「株式の取得価額の総額 66,400,000 円（上限）」「取得する株式の総数 83,000 株（上限）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」「信託における当社株式の追加取得の内容」」）
