# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2022年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20220502533029
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が前年同期比12%、営業利益が58%増加し、利益は会社予想を上回った一方、売上高は予想未達となった。また、投資事業を加えた2事業区分へセグメント開示を変更し、2023年3月期の増収増益予想と増配予想を示した。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業の稼働率上昇により売上総利益と営業利益が増加した。営業利益は売上高の増加および売上原価の減少により増加し、販管費は対面活動の正常化に伴う諸経費の増加と、持株会社体制移行に伴う子会社役員報酬の増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":15654,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":2759,"unit":"百万円","yoy_pct":58}
- 経常利益: {"value":2764,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 純利益: {"value":1664,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4486,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2022年3月期":{"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"}},"2023年3月期":{"売上高":{"value":17200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"98%","営業利益":"102%","経常利益":"102%","親会社株主に帰属する当期純利益":"101%"}
- 計画に対する自己評価: 連結売上高は達成率98%、経常利益は102%
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":15470,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"セグメント利益":{"value":4380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"投資事業":{"売上高":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"内部取引":{"売上高":{"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":560,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2023年3月期の経験者入社50名程度、2023年4月の新卒入社50名程度"}
- 業績見通しの前提: 国内・海外の株式市場および新規上場市場の影響を強く受ける可能性がある。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間":26,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2023年3月期":{"年間":15,"単位":"円/株（株式分割後）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資事業のバリューアップを目的とした100%子会社シグマクシス・インベストメントの設立、東急株式会社との多摩田園都市におけるnexus構想の推進、大阪大学大学院工学研究科・島津製作所との3Dバイオプリント技術の社会実装に向けた協業、AI Integration & Deployment（AID）プログラムの展開、B Corporation認証の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高98%、営業利益102%、経常利益102%、親会社株主に帰属する当期純利益101%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の達成率98%、営業利益102%、経常利益102%、親会社株主に帰属する当期純利益101%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の損益計算書は「2021年3月期」「2022年3月期」の通期数値で表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「2022年3月期連結業績 修正予想 (2/7)」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結キャッシュフローの推移」に、税金等調整前当期純利益(+2,753)、株式の発行(+3,535)、借入返済(▲1,900)などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コンサルティング事業の稼働率上昇にともない営業利益が増加」「売上高の増加及び売上原価の減少により増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンサルティング事業の売上高15,470百万円・セグメント利益4,380百万円、投資事業の売上高334百万円・セグメント利益45百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は3,576百万円から4,486百万円へ増加し、増減額は+909百万円。「対面活動の正常化に伴う諸経費の増加」「子会社役員報酬の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「プロジェクト数▲3%、クライアント数▲15%。また「製品調達代行サービスの戦略的縮小など、ビジネスポートフォリオの再構築」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内・海外の株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性があります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「収益水準の振幅が大きくなる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額または達成率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東急株式会社と…nexus構想」「3Dバイオプリント技術の社会実装に向けた協業」「AIDプログラム」「シグマクシス・インベストメントを2021年4月に設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要業績評価指標（KPI）」に6項目を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「従業員数+1%、契約あたり売上+15%、コンサルタント数▲1%、プロジェクト数▲3%、クライアント数▲15%、NSI+0pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約あたり売上」15.9百万円、「プロジェクト数」987件、「クライアント数」181社。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数560人。2023年3月期の経験者入社50名程度、2023年4月の新卒入社50名程度。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年3月期年間配当金：1株当たり26円」「2023年3月期年間配当金：株式分割後1株当たり15円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務CFの内訳に「自己株式の取得等（▲706）」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は53%から70%と記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規投資の規模は約12億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期 決算補足資料」で、連結損益計算書・連結貸借対照表・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「7ページ以降に「シグマクシス・グループの事業」「トピックス」を掲載し、1〜6ページは決算概況・財務数値。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っております」「様々な要因によって変動する可能性があります」。」）
