# シグマクシス・ホールディングス（6088） eWeLL社の株式取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20220314505439
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-03-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

シグマクシス・ホールディングスの100％子会社であるシグマクシス・インベストメントが、新株予約権の行使を通じてeWeLLの普通株式1.6％を取得した。取得金額は1.35億円。

## 会社が挙げた理由

高齢者人口の増加や新型コロナウイルス感染症の蔓延を背景に在宅療養の需要が増加する中、eWeLLの訪問看護ステーション業務支援サービスの需要がさらに高まると考えたため。

## 開示の要点

- 取引の名称: eWeLL社の株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 eWeLL
- 対象会社の事業内容: 訪問看護ステーション向け業務支援サービスの提供
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市中央区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2012 年 6 月 11 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 1.35億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1.6％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年 3 月 14 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「新株予約権の行使を通じて eWeLL 社の普通株式を 1.6％取得いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「シグマクシス・インベストメント、訪問看護に特化した…eWeLL 社の株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法にも至らない（原文: 「「eWeLL 社の普通株式を 1.6％取得いたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「普通株式を 1.6％取得いたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：大阪府大阪市中央区備後町三丁目 3 番 3 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「普通株式を 1.6％取得いたしました」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または取引の業績予想への織り込みに関する記述はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「eWeLL 社の株式を取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得金額は 1.35 億円となります」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記述はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「訪問看護ステーション向けにクラウド型訪問看護専用電子カルテ『iBow（アイボウ）』を開発・提供」／「全国 47 都道府県の訪問看護ステーション 2,000 箇所以上で導入」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「eWeLL 社の訪問看護ステーション業務支援サービスの需要が更に高まると考え、今回の株式取得を決定しました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合や共同運営に関する記述はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記述はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年 2 月 22 日に eWeLL 社の新株予約権を譲り受け、3 月 14 日に新株予約権の行使を通じて eWeLL 社の普通株式を 1.6％取得いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得割合、取得金額、取得日がそれぞれ具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記述はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記述はない。」）
