# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2022年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20220128575408
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、会社は主にコンサルティング事業の営業利益増加を理由に通期業績予想を上方修正した。年間配当予想も1株当たり2円増額し、26円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の制限など不透明な状況は続いているが、主にコンサルティング事業による営業利益の増加が見込めるため、前回発表の連結業績予想を上回る見通しとなった。配当については、株主への利益還元を一層図るため増配した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11303,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":2084,"unit":"百万円","yoy_pct":78}
- 経常利益: {"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":72}
- 純利益: {"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":71}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3134,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71%","営業利益":"77%","経常利益":"77%","親会社株主に帰属する当期純利益":"77%"}
- 計画に対する自己評価: 前回発表の連結業績予想を上回る見通し
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":11170,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"セグメント利益":{"value":3173,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"投資事業":{"売上高":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約あたり売上":{"値":14.9,"単位":"百万円","前年同期比":"+17%"},"プロジェクト数":{"値":760,"単位":"件","前年同期比":"▲5%"},"クライアント数":{"値":157,"単位":"社","前年同期比":"▲19%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":565,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の制限等の先行き不透明な状況が継続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":26,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":26}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資事業の重要性増加に伴うセグメント開示の開始、株式会社プログリットへの出資、東急株式会社との多摩田園都市におけるnexus構想の推進、AI Integration & Deployment（AID）プログラム、MaaS社会実装に向けた実証実験への参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71%、営業利益77%、経常利益77%、親会社株主に帰属する当期純利益77%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前回発表の連結業績予想を上回る見通しとなりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各損益表の期間表示は「2021年3月期（4月～12月）」「2022年3月期（4月～12月）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよび業績表に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益・経常利益は前回発表予想から「+200」、純利益は「+150」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上原価の減少により増加」「売上高の増加及び売上原価の減少により増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の主な増減欄に「売上高の増加及び売上原価の減少により増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンサルティング事業の売上高11,170百万円・セグメント利益3,173百万円、投資事業の売上高256百万円・セグメント利益95百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は2,820百万円から3,134百万円と示されるが、内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「プロジェクト数▲5%、クライアント数▲19%、プロジェクト満足度▲1pt。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済活動の制限等の先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の制限等への言及。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率として売上高71%、営業利益等77%を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期に株式会社プログリットに出資」「東急株式会社と…nexus構想」「MaaSの社会実装に向けた実証実験への参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要業績評価指標（KPI）」欄に6項目を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「従業員数+1%、契約あたり売上+17%、一方でコンサルタント数▲1%、NSI▲1pt、プロジェクト数▲5%、クライアント数▲19%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約あたり売上（百万円）14.9」「プロジェクト数760」「クライアント数157」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数565人、コンサルタント数485人、「2021年4月に新卒50名が入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模、シェア、競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定かつ継続的な配当を行う」「1株当たり26円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務CFの項目に「自己株式の取得等（▲494）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は51%から74%と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資先としてウェルネス・コミュニケーションズ、プログリット等を記載するが、投資額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年３月期 第３四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「シグマクシス・グループの事業」などの紹介頁と、損益・業績予想・KPIの数表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加が見込める」「上回る見通し」とし、実際の業績は予想と異なる可能性があると記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料表題が「決算補足資料 （2022年3月期第3四半期）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「8頁以降に事業・サービスの紹介がある一方、1～7頁および14頁などに業績・財務数値を掲載。」）
