# シグマクシス・ホールディングス（6088） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20220125572525
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2022年3月期の連結業績予想は、売上高を16,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益を各200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を150百万円引き上げた。期末配当は24円から26円へ増額し、年間配当も26円とした。

## 会社が挙げた理由

主にコンサルティング事業による営業利益の増加が見込めるため、前回発表の連結業績予想を上回る見通しとなった。配当については、株主への一層の利益還元を図るため、直近予想から1株当たり2円増配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2700,"change":200,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2700,"change":200,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1650,"change":150,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.49,"revised_forecast":78.65,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月22日
- 前期実績: 売上高14,024百万円、営業利益1,747百万円、経常利益1,797百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,210百万円、１株当たり当期純利益63.32円 銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の制限等による先行き不透明な状況が続く一方、主にコンサルティング事業による営業利益の増加が見込めるため、前回発表の連結業績予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を24円00銭から26円00銭へ増額し、年間配当を24円00銭から26円00銭へ増額する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期連結業績予想の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」および「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「16,000」「16,000」、営業利益は「2,500」から「2,700」、経常利益は「2,500」から「2,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益8.0、経常利益8.0、親会社株主に帰属する当期純利益10.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、営業利益・経常利益・純利益には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期連結業績予想の修正」および「前回発表の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「10.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「16,000」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「1,650」、前期実績は「1,210」（2021年３月期）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」はいずれも「16,000」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にコンサルティング事業による営業利益の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主にコンサルティング事業による営業利益の増加が見込めることにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主にコンサルティング事業による営業利益の増加が見込めること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主にコンサルティング事業による営業利益の増加が見込めることにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月７日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年４月22日に発表いたしました2022年３月期連結業績予想」および「前回発表予想（2021年４月22日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の配当予想より１株当たり２円増配し１株当たり26円とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益の増加が見込めることにより」「上回る見通しとなりました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
