# シグマクシス・ホールディングス（6088） 東急株式会社と「nexus構想」実現に向けた基本協定書を締結 ～多摩田園都市エリアにおける新たなまちづくりに向けた取り組みを共同で開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20220118569283
種別: その他開示
開示日: 2022-01-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

シグマクシス・ホールディングスが東急と、生活者起点の郊外まちづくり「nexus構想」を進める基本協定書を締結した。子会社2社を含むチームで、実証実験や事業化、2022年4月予定の「nexusチャレンジパーク」開業を共同で進める。

## 会社が挙げた理由

デジタルテクノロジーの進化、環境保全への意識の高まり、新型コロナウイルス感染症拡大の経験により、生活者が都市やまちに求める価値が多様化しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: nexus構想、nexusチャレンジパーク
- 相手先: 東急株式会社（9005）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、取締役社長：髙橋和夫。東急グループの中核企業として、まちづくりを根幹に東急線沿線を中心に生活関連事業を展開。東急グループは230社5法人（2021年3月末時点）で構成。
- 当社との関係: 東急株式会社とシグマクシス・ホールディングスはnexus構想の推進に関する基本協定書を締結。シグマクシス・ホールディングスの子会社である株式会社シグマクシスと株式会社シグマクシス・インベストメントがチームを組成し、東急と共同で活動を推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年1月
- 提供開始日: 2022年4月（第一期の活動開始予定、nexusチャレンジパーク開業予定）
- 適用分野: まちづくり、農と食、資源循環、エネルギー、駅遠エリアのMaaS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 川崎市・横浜市の市境近辺にある虹ヶ丘団地・すすき野団地エリア
- 拠点の規模: 約8,000㎡の敷地
- 定量的な効果: 地域循環による環境負荷の削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年4月から始まる第一期では、『農と食』をテーマに活動を開始」／「2022年4月…『nexusチャレンジパーク』を開業します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「東急株式会社と…推進に関する基本協定書を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年4月から始まる第一期」／「2022年4月…開業します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「基本協定書を締結」／「共同で開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年4月から始まる第一期」／「2022年4月…開業します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」／「実装を目指し」／「2022年4月…開業します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「コード番号：9005」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東急と共同で『nexus構想』の実現に向けた活動を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、取締役社長：髙橋和夫」／「『まちづくり』を事業の根幹に置きつつ…事業を進めています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東急株式会社と…基本協定書を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東急と共同で…活動を推進」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約8,000㎡の敷地内」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2022年4月から始まる第一期」／「2022年4月…開業します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東急株式会社について」／「公式HP：https://www.tokyu.co.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月」／「約8,000㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本の未来のまちのロールモデルをつくり、豊かな社会づくりの実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実証実験および事業化」／「コンサルティングサービスの提供や投資による支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多摩田園都市エリア」／「対象地域において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たなまちづくりに向けた取組み」／「実証実験および事業化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東急と共同で『nexus構想』の実現に向けた活動を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シグマクシス・ホールディングス」／「当社の子会社である株式会社シグマクシスと株式会社シグマクシス・インベストメントによるチーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「多摩田園都市エリア」／「川崎市・横浜市の市境近辺」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「企業および行政の招へい」など今後の参画募集の記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「技術主導型の『スマートシティ』から…『ウォーカブルシティ』へと変容」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「nexus構想」／「nexusチャレンジパーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「コード番号：6088」／「本プレスリリースのURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自由で豊かな暮らし」／「魅力的なまちの仕掛けづくり」／「日本の未来のまちのロールモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験および事業化を行います」／「実装を目指し」／「継続的に招へいします」」）
