# シグマクシス・ホールディングス（6088） 株式給付信託（Ｊ－ＥＳＯＰ）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20211029421455
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

株式給付信託（J-ESOP）が将来従業員に給付する株式を追加取得するため、当社が自己株式76,400株を信託口へ処分することを決議した。

## 会社が挙げた理由

本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため。また、本制度により当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性を高め、株主との経済的な効果の共有を通じて、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 76,400株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,747円
- 発行価額の総額: 209,870,800円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：209,870,800円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2021年11月22日
- 割当予定先: 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）、76,400株
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.33%、総議決権個数に対して0.34%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"23,154,300株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2021年11月2日の東京証券取引所市場第一部における普通株式の終値2,747円。直近1か月（2021年10月4日～11月2日）の終値平均2,649円からの乖離率3.70%、直近3か月（2021年8月3日～11月2日）の終値平均2,554円からの乖離率7.56%、直近6か月（2021年5月6日～11月2日）の終値平均2,394円からの乖離率14.75%。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社及び当社グループ子会社の従業員（人数・割当株数の区分はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満であり、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるものと考えている。流通市場への影響は軽微であると判断している。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年11月４日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分する株式の種類及び数　普通株式 76,400株」／「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数23,154,300株に対し0.33%…」「本自己株式処分による処分数量及び希薄化の規模は合理的であり、流通市場への影響は軽微であると判断しております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年９月30日現在の発行済株式総数23,154,300株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2015年５月８日…『株式給付信託（J-ESOP）の導入』」との記載はあるが、過去のエクイティ・ファイナンスとしての記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額　209,870,800円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式給付信託（Ｊ－ＥＳＯＰ）への追加拠出」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託Ｅ口）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託Ｅ口）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社グループ子会社の従業員に給付すると見込まれる株式数」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2021年11月２日…普通株式の終値である2,747円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき金2,747円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「流通市場への影響は軽微であると判断しております」」）
